第26回中部CAE懇話会 
テーマ
企画
〜 マルチボディダイナミックス 〜
特別企画: CAE技術交流会  / 質問募集中!
解析での不明点、あるいは普段、CAEで疑問に思っている事柄に、経験の深いエキスパートが相談にのります。
相談にのって頂ける方は:
     CAEコンサルタント:        大下 文則 氏
     オープンCAEコンサルタント:  野村 悦治 氏
     技術士:               中本 昭   氏
そしてCAE懇話会の幹事で経験のある方々です。
日時   2014年11月7日(金)11:00〜20:00 (受付開始 10:30)
場所  名城大学名駅サテライト名城大学名駅サテライト「MSAT」
 名古屋駅前  SIAビル  13階

  アクセスはこちら  Access   
受付 名城大学名駅サテライト「MSAT」  13階 エレベータ前  10:30受付開始
招待
講演   
招待講演1
「小型電気自動車の悪路耐久シミュレーション事例」
            トヨタ車体株式会社 CAE部 強度CAE室 室長    松村 幸昌 氏
招待講演2
「鉄道車両分野におけるマルチボディダイナミクス」
                   公益財団法人 鉄道総合技術研究所   宮本 岳史 氏
招待講演3
「ものづくりとマルチボディダイナミクス」
                   株式会社モーションラボ(元いわき明星大学 教授)    清水 信行 氏
ベンダー
講演         
講演1
「柔軟体マルチボディダイナミクスに関するAdams 2014の最新技術動向」
                    エムエスシーソフトウェア株式会社   伊地知 勝美 氏
講演2
   「設計者向けCAEによる機構解析の限界とメリット」
                               株式会社 大塚商会  青柳 秀行 氏
講演3
   「MBSとアクチュエータ、制御の統合」
                         ニュートンワークス株式会社   渡辺 隆紀 氏
講演4
   「マルチボディダイナミクスを考慮した構造最適化計算」
                     アルテアエンジニアリング株式会社    山本 哲哉 氏
技術
講演
講演
FEMプログラミング入門     〜FEMの理論が深く理解できる〜
  <解析塾秘伝>有限要素法のつくり方! 著者3名による技術講演
    石川 博幸 氏、青木 伸輔 氏、日比 学 氏             
CAE
技術
交流会
CAEの導入から活用まで、各段階における質問について経験のあるCAE懇話会幹事との自由討論
 ベンダー講演/詳細
 概要 CAE懇話会団体会員企業(ソフトウエア・ベンダー)様が専門とするマルチボディダイナミクス関連技術について、 各社様の製品の特徴や技術動向等を主体にしてお話しして頂き、 聴講者の方に最新のマルチボディダイナミクスツールの製品及び動向を理解して頂きます。
ベンダー
講演1 
「柔軟体マルチボディダイナミクスに関するAdams 2014の最新技術動向」      
 講師  エムエスシーソフトウェア株式会社   伊地知 勝美 氏
内容 ANCFビームを用いたサス試験、突起乗越時のタイヤ変形とサス挙動の可視化、MarcのゴムブッシュとAdamsとのCo-Simulationによる4輪走行試験など多数の最新技術をご紹介します。

講演するソフト等について:MSCソフトウェア社機構解析ソフトAdams 2014
ベンダー
講演2 
「設計者向けCAEによる機構解析の限界とメリット」   
 講師 株式会社 大塚商会  青柳 秀行 氏
内容 設計者向けの機構解析ソフトでは、実現できない現象や設定が多数あります。一方、ユーザーインターフェースは優れており、 使用することによるメリットもあります。現在の設計者向けCAEにおける限界とメリットについてご紹介します。実際の操作もご覧いただけます。

講演するソフト:  SOLIDWORKSMotion
ベンダー
講演3 
「MBSとアクチュエータ、制御の統合」
 講師 ニュートンワークス株式会社   渡辺 隆紀 氏
内容  MBSで機構動作を再現する上で、アクチュエータ自身の動作やその制御をより精度よく表現する技術は欠かすことのできないものとなっている。ここでは油圧、空圧、モータ駆動などのモデル化手法として注目を集めている『物理モデリング』について説明し、物理モデリングツールSimulationXを用いたモデル化事例を紹介する。
従来各社のMBSツールとアクチュエータ、制御などの挙動を解析するツールを結ぶ手段としては、それぞれのツールが提供する通信などの接続方法を用いて、各社が提供する個別のインターフェースで接続していた。これに対し欧州自動車産業では接続方法の統一が図られており、FMI(Functional Mockup Interface)をデファクトスタンダードとして利用、システムモデル解析用に複数ツールの統合が行われている。本講演ではFMIについての概説とその利用事例を合わせて紹介する。
ベンダー
講演4     
「マルチボディダイナミクスを考慮した構造最適化計算」       
講師 アルテアエンジニアリング株式会社    山本 哲也 氏
内容 近年、マルチボディ解析も徐々に広まっているものの、マルチボディシステムにおける動的現象まで考慮した上での部品軽量化や性能向上といった構造最適化までは広まっていないように見受けられます。
本講演では、Altair OptiStructを用いたマルチボディ解析およびその結果を考慮したトポロジー最適化などの構造最適化についてご紹介します。

講演するソフト:   Altair OptiStruct, Altair MotionSolve
招待講演/詳細
招待
講演1   
「 小型電気自動車の悪路耐久シミュレーション事例」
講師 トヨタ車体株式会社 CAE部 強度CAE室 室長    松村 幸昌 氏
内容 トヨタ車体では2012年7月、1人乗り小型電気自動車コムスを自社開発し発売致しました。コムス開発にあたり、悪路耐久評価時のボデーへの入力をアルテア社のMotionSolveを使って計算にて予測を行いました。その計算事例のご紹介と計算と実車測定データとの検証結果も合わせてご紹介いたします。
招待
講演2
「鉄道車両分野におけるマルチボディダイナミクス」                   
講師 公益財団法人 鉄道総合技術研究所   宮本 岳史 氏
内容 鉄道総研では、鉄道車両の研究開発にマルチボディダイナミクス技術を活用している。本講演では、走行安全性に関わる解析の対象あるいは条件について解説するとともに、車両モデリングの概略、シミュレーション結果を実験結果による検証と合わせて紹介する。
招待
講演3
「ものづくりとマルチボディダイナミクス」
講師 株式会社モーションラボ (元いわき明星大学 教授)    清水 信行 氏
内容 マルチボディダイナミクスの基本から実際の産業界での利用まで幅広く以下の内容で講演を行う。
     - マルチボディダイナミクスはどのように発展してきたか?
     - マルチボディダイナミクスとはどのような学問・技術か?
     - ものづくりに役立つCAEとしてのマルチボディダイナミクス
     - 産業界での活用例
     - 今後の展望
技術講演/詳細
概要 CAEに関連する技術動向について、講演者の先生の得意分野に関して講演をして頂きます。CAEの技術情報に関して興味ある方にお薦めいたします。
内容 講演
FEMプログラミング入門   〜FEMの理論が深く理解できる〜
             <解析塾秘伝>有限要素法のつくり方! の著者3名による技術講演
              講演者    石川 博幸 氏、  青木 伸輔 氏、  日比 学 氏
内容:
解析塾基礎編で学習した内容を定着させるための姉妹講座として、
「解析塾FEMプログラミング講座」
を開催してはや10年。
理論とソフトの動きを理解するためには、ソフトウェアを自ら作ってみることが一番と考え、実習中心の解析塾を開催しています。私たちTA(Teaching Assistant)は皆さんのさまざまな疑問にお答えしますが、主役は皆さんです。このたび長年の講義内容をまとめ、解析塾の副読本として6月に出版しました。
今回はその内容の一部をご紹介したいと思います。
CAE技術交流会/新コーナ/質問募集中!
内容 CAEの利用、活用に経験のあるCAE懇話会の幹事が皆さんの質問にお答えします。
内容はCAE全般に対応する予定です。質問は事前にまとめていただき以下の担当者メールアドレスまでご連絡下さい。なお、あまりに抽象的な質問ですと的確なご意見が難しくなりますので、なるべく具体的な内容である方が良いと思います。幹事が回答を準備し技術交流会の中で問題提供者の方を含め皆さんと議論します。

事前質問受付担当: shinkichi.iwata@iwata-system-support.com
講師1 講師:大下 文則 氏
略歴:
  1984年名古屋大学工学研究科土木工学専攻卒業。
  株式会社日本情報サービス(現株式会社JSOL)でエンジニアリング受託業務に携わりつづけるとともに、CAEパッケージビジネスの立ち上げに昨年まで携わる。
  主な解析分野、衝突解析,プレス成形,流体解析など。
  対応可能な分野
   ・CAEエンジニアの育成について(在任中、約20年間新人の教育に携わる)
   ・CAEパッケージをどのように選べば良いか
(現在、フリーの立場で、第三者的立場で評論可能)
   ・ベンチャーによるソフトウエアをどのように評価すべきか
(海外の多くのソフトウエア開発者との数々の折衝を通じて。 業界関係者向け?)
  興味の中心
   ・本当に人の生活を豊かにするIT技術とは?
講師2 講師:野村 悦治 氏
略歴:
  1977年東京大学大学院修士課程工学系研究科精密機械工学専攻、修了。
   同年、(株)デンソー(当時は日本電装株式会社)入社。
  1979年より 研究開発部門、技術電算部門等で解析技術に携わる。
  2010年より オープンCAEの活用展開を推進
  2012年   デンソーを定年退職
   この間、ほぼ一貫してR&D部門で解析研究に携わる。
   現在はOpenCAE学会の理事として活動するとともに、OpenFOAMの普及とコンサルティング業務に多忙
   詳しくは
       http://mogura7.zenno.info/~et/wordpress/ocse/?page_id=33
講師3 講師:中本 昭 氏
略歴:
  1976年大阪大学大学院工学研究科造船学専攻修士課程修了。
  造船会社,ソフトウエアベンダー,自動車部品製造会社で,材料力学とCAEシステムを活用した強度・振動関係の設計業務に従事。
  2005年技術士(機械部門),2011年上級教育士(工学・技術)取得。
  現在,材料力学の学び方の研究をしながら材料力学の勉強会の講師を務めている。
  昼食
昼食  時間 12:00-13:00
備考 名古屋駅周辺のレストラン等をご利用下さい。
コンビニで購入されて多目的室で食事をされても構いません。
デモ展示コーナー
デモ
展示      
 
時間:10:00-18:00(15階  レセプションホール ホールの後側にコーナーを設置)
CAE懇話会団体会員企業の資料展示デモコーナーを設けます。最新の情報収集にお役立てください。

  出展団体会員企業名(受付順、敬称略)
   =受付中=  
<デモ展示>  
株式会社インサイト ADVソフト/粒子法/GUI開発/解析コンサル/教育等を提供
株式会社テクノスター TSV-PrePost、Solver
株式会社SiM24 世界初の電子部品の発熱量測定装置(PM−100)
技術交流会
時間 18:00-20:00
場所 13階 多目的室
内容 パネルディスカッションと参加者の技術交流会を行います。
時間割    参照ください。   Schedule
資料
招待講演3 株式会社モーションラボ (元いわき明星大学 教授)    清水 信行 氏       Document
ベンダー講演2 株式会社 大塚商会  青柳 秀行 氏                           Document      
技術講演 講演者    石川 博幸 氏、  青木 伸輔 氏、  日比 学 氏          Document
参加
費用
第26回中部CAE懇話会 参加費用
CAE懇話会個人会員(正会員、賛助会員)
   ・一般    :2000円(税込)    ・学生/院生:無料
CAE懇話会団体会員(正会員、賛助会員)の社員の方
   ・2000円(税込)
CAE懇話会個人会員外
   ・一般    :3000円(税込)    ・学生/院生:無料

※参加費用は参加されるコースに関係なくいずれも上記の費用となります。
  当日受付にてお支払いください 。
☆所属する企業・法人が団体会員様の場合、個人会員の参加費用が適用されます。
参加費用の請求書による振込みを希望される場合は、事前に CAE懇話会事務局(jimukyoku10@cae21.org)までご連絡ください。会場での請求書支払申込はできません。
 新規にCAE懇話会個人会員となって、個人会員としての参加を希望される場合には、10月30日(金)までに個人会員登録申請を行ってください。
すでに、個人会員の方は,その必要はありません。
参加
申込
WEBからの事前申込は終了しました。
当日会場受付にお越しください。
交通 JR名古屋駅の直ぐそば(歩いて5分程)
  ユニモール地下街 4番出口を出た所のビル(SIAビル)の13階

 以下のURLを参照して下さい。
    http://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/msat.html
備考 内容については、変更される場合があります。最新情報は本ページでご確認ください。





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