第11回中四国CAE懇話会
(オンライン形式)
テーマ 「Model Based Design」 
日時 2022年9月1日(木)13:30〜18:10
場所 オンライン形式
定員 100名
オンライン
会議
WebExを使用します。はじめて使用される方、あるいは事前テストを希望される方は、事前テスト時間枠をご連絡します。 
受付 13:00 受付開始 
はじめに 時間 13:30〜13:35
ご挨拶 「ご挨拶」
時間 13:35〜13:45
講師 中四国CAE懇話会会長
広島工業大学専門学校 機械工学科
   栗栖 徹 氏
技術講演1 「 MBD/CAEの価値最大化に向けて:1D/3Dモデルとその役割」
時間 13:45〜14:35
講師 マツダ株式会社 装備先行技術開発Gr 
主幹エンジニア
    井上実 氏
概要 「MBD」「CAE」という言葉は今ではよく耳にするようになり,これを使えば,軽量/最適/高効率な仕様・構造・形状がすぐ得られ,効率的に開発が進められる「打ち出の小槌」「伝家の宝刀」と安易に思われる傾向となっています。
37年間の解析・CAEへの取り組み経験・実績から,MBD/CAEを真に有効な開発・活用技術とするための,基本的な考え方・適用の狙い/目的・1D/3Dモデルの役割分担などについて自動車開発での経験・実例を中心に解析技術者の視点で紹介する。   
              
技術講演2 「 分子シミュレーションを活用した材料モデルベース研究に関する取り組み」
時間 14:35〜15:25
講師 広島大学 大学院先進理工系科学研究科
教授
  石元 孝佳 氏
概要 実験で直接観測することの困難な材料中の原子・分子スケールでの振る舞いを理解するための分子シミュレーション手法の活用例と、材料モデルベース研究の考え方の下、材料設計に向けたモデル化の取り組みとデータ科学の活用例について紹介する。
技術講演3 「ひろデジが考えるこれからのエンジニアのあるべき姿とその取り組み」
時間 15:45〜16:35
講師 ひろしまデジタルイノベーションセンター 
常務理事
  久保田 寛 氏
概要 2017年10月のひろしまデジタルイノベーションセンター(ひろデジ)開設以来、広島県の中小企業様に向けたHPCやCAEソフトなどの解析インフラの提供に加え、CAEを活用して効率的にものづくりを進める『ものづくりCAEエンジニア』の育成に力を入れてきました。本講演では、ひろデジが考える広島県のものづくり企業におけるCAEエンジニア育成のビジョンとひろデジの取り組み事例の一部をご紹介いたします。
技術講演4 「MBDを活かす検証プロセス&データマネージメント:現状と今後」
時間 16:35〜17:00
講師 株式会社電通国際情報サービス
  葉山 佳彦 氏
概要 最近では、V字プロセスと呼ばれるシステムズエンジニアリングを適用した開発プロセス実現のために、V字左側の上流に用いるためのモデルの開発をされていると思います。この段階では、3DCAEモデルだけではなく1DCAEモデル・統計モデル・応答局面モデルを利用することによる、Model Based Design(MBD)が進められています。
MBDを実現するためのCAEモデルとして、自然科学に対する精度だけでなく、主に以下のような要件を満たす必要があります。
 -仕様を決める際に、どんな検証モデルを用ればよいかが設計者にとって明確であること
 -モデルは、開発のリードタイムに間に合う十分なスピードと精度管理がされていること
 -CAEの結果が蓄積されていてその結果の信憑性が保証されていること
今回の発表では、上記を満足させ、CAEモデルの開発への貢献度を高めるための仕組みについて、ご紹介いたします。     
オンライン交流会 時間 17:10〜18:10
概要 oViceを使用したオンライン交流会です。
時間割 参照ください。   
講演資料 技術講演1 Doc 「 MBD/CAEの価値最大化に向けて:1D/3Dモデルとその役割」
マツダ株式会社 装備先行技術開発Gr 
主幹エンジニア     井上実 氏
技術講演2 Doc  「 分子シミュレーションを活用した材料モデルベース研究に関する取り組み」
広島大学 大学院先進理工系科学研究科
教授    石元 孝佳 氏
技術講演3 Doc  「ひろデジが考えるこれからのエンジニアのあるべき姿とその取り組み」
ひろしまデジタルイノベーション 常務理事
久保田 寛 氏 
技術講演4 Doc  「MBDを活かす検証プロセス&データマネージメント:現状と今後」
株式会社電通国際情報サービス
葉山 佳彦 氏
団体会員様資料 株式会社フォトン Doc PHOTOーSeries:
PHOTO-WAVE  PHOTO-EDDY
PHOTO-MAG  PHOTO-VOLT
PHOTO-GRADE
日本テクノフォート株式会社 Doc ゴム製品の設計開発を支援します
ゴム材料データベース
二軸引張試験
WebブラウザCAEソフト
株式会社CAEソリューションズ Doc OpenFOAM 基礎編
OpenFOAM 応用プログラミング編
株式会社電通国際情報サービス Doc ISIDがご提供する、
MBDを活かす開発プロセス実現のためのソリューションチェーン
株式会社中央図研 Doc KULI software
KULIは熱の流れに着目し、熱エネルギーマネジメントに特化した1D-CAEソフトウェア
参加費用 第11回中四国CAE懇話会 参加費用
■CAE懇話会個人会員
   ・一般     :2,000円(税込)
   ・学生会員  :無料
■CAE懇話会団体会員(正会員、賛助会員)の社員の方
            :2,000円(税込)
■CAE懇話会個人会員外
   ・一般     :3,000円(税込)
   ・学生/院生:1,000円(税込)
※参加費用は参加されるコースに関係なくいずれも上記の費用となります。
 申し込みをされた方にお支払方法を連絡いたします。
☆所属する企業・法人が団体会員様の場合、個人会員の参加費用が適用されます。
参加費用の請求書による振込みを希望される場合は、事前にCAE懇話会事務局(jimukyoku10@cae21.org)までご連絡ください。
新規にCAE懇話会個人会員となって、個人会員としての参加を希望される場合には、8月25日(木)までに
個人会員登録申請
を行ってください。すでに個人会員の方は、その必要はありません。
参加申込  事前申し込みは終了しました。
参加条件 1.開催日の3日前まで(8月29日(月)17時まで)に申し込みを完了されていること。
  参加方法等を開催日の前日までにご連絡いたします。
2.参加は個人単位であること。
  複数人での視聴は、禁止であること。
  同一箇所で複数人で参加される場合も、個別に申し込むこと。
  1人1端末でのアクセスとすること。

3.講演の内容を録画・録音されないこと。また、講演画面のスクリーンショットを取らないこと。

4.参加されるときに使用されるPCにカメラを接続され、当日の受付時にカメラ接続すること。
 スマホでの参加も可能ですが、その場合も当日受付時に、カメラ接続すること。
 受付時に、カメラで確認させていただきます。

5.当日、オンライン会議に参加されるときは、氏名が分かるような形で参加すること。
  ログイン名に氏名を日本語で記入すること。

6.オンライン形式ですが、参加者の交流をスムーズに進めるために、参加者リスト(お名前と所属)を、講演資料と同様にパスワードをつけて、配布することに同意いただけること。

7.上記に同意いただけない場合は、参加が不可となることを了承いただけること。 
資料 配布可能な資料は、開催前に申し込みをされた方に、資料入手用パスワードをご案内します。。
なお、資料入手用パスワードを受け取られた場合は、当日不参加の場合も参加費用を請求させていただきます。
当日不参加の方で、資料を希望される場合に、参加費用をお支払いいただくことで、資料を入手できるようにしています。そのため、公平性の観点から、ご理解をいただくよう、お願いいたします。

当日不参加で、資料を必要とされる方も、事務局(jimukyoku10@cae21.org)までご連絡ください。
備考 内容については、変更される場合があります。最新情報は本ページでご確認ください。
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