第17回中四国CAE懇話会
(会場対面形式/オンライン形式) |
| テーマ |
中国地区におけるデジタルイノベーション活用事例 |
| 日時 |
2026年8月27日(木)10:00~17:20 |
| 場所 |
広島市東区民文化センター大会議室 |
| 定員 |
50名(会場)、100名(オンライン)
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| 会場 |
■会場対面
広島市東区民文化センター 大会議室
〒732-0055 広島市東区東蟹屋町10-31
【JR】広島駅:新幹線口より徒歩東へ 約900メートル

■オンライン形式
Web会議(Webex)での参加
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オンライン
会議 |
WebExを使用します。
はじめて使用される方、あるいは事前テストを希望される方は、申込時に”事前テスト希望”と記載ください。 |
| 受付 |
9:30 受付開始 |
| 解析塾 |
「有限要素法入門」 |
| 時間 |
10:00~12:00 |
| 講師 |
京都大学名誉教授 小寺 秀俊 氏 |
| 概要 |
有限要素法の基本的な考え方および手法を1次元のモデルを使って、分かりやすく解説します。 |
| 12:00~13:00 |
<< 昼 休 み >> |
| はじめに |
「趣旨説明」 |
| 時間 |
13:00~13:10 |
| 講師 |
中四国CAE懇話会会長/広島工業大学専門学校 栗栖 徹 氏 |
| 団体会員様講演1 |
「AIと作るCAE自動化:自然言語指示と開発の難所」 |
| 時間 |
13:10~13:35 |
| 講師 |
株式会社インサイト 三好 昭生 氏 |
| 概要 |
構造解析(FEM)のワークフローを、自然言語の指示から自動化するマルチエージェントシステムをADVENTUREソルバ基盤で開発している。形状生成・メッシュ・解析・後処理を複数の専門エージェントが分担し、定型作業の削減を狙う。本講演では開発中のシステム構成と現時点の到達点を紹介し、あわせてAIを補助に用いた開発で直面した「黙ってすり替わる」「指示が正しく伝わらない」といった課題と、正しさを仕組みで担保する対処の知見を共有する。 |
| 団体会員様講演2 |
「商用電磁界ソフトウェアとAIエージェント連携による自律的モータ設計システムのご紹介」 |
| 時間 |
13:35~14:00 |
| 講師 |
株式会社MotorAI 川上 浩 氏 |
| 概要 |
電動化の加速に伴いモータ設計の需要が急増する中、設計者不足や開発期間短縮の要求が高まっています。これらの課題に対応するため、弊社では独自開発の生成AI技術を活用した「モータ設計エージェント」の開発に取り組んでいます。本講演では商用電磁界ソフトウェアと連携した自律的なモータ設計開発についてご紹介します。本システムではAIエージェントが商用電磁界ソフトウェアと連携をし、アイデアの着想、CADモデル作成、解析条件設定、設計最適化、結果評価までを自動的に実行します。 |
| 団体会員様講演3 |
「モーフィングとAIを組み合わせた形状生成・設計検討」 |
| 時間 |
14:00~14:25 |
| 講師 |
DEP Japan株式会社 永井 亨 氏 |
| 概要 |
弊社DEPでは、CAEモデルのパラメトリックモデル化やCAD/CAEモデルのモーフィングなどによる形状変更、それに伴うCAEモデルの更新、ソルバー実行などを効率化できるソフトウェア「MeshWorks」の開発・販売を行っています。近年では、CAEメッシュモデルベースでAIサロゲートモデルの構築が可能なソフトウェア「AIWorks」もリリースいたしました。本講演では、モーフィングとAIを組み合わせた形状生成技術や、新しい形状案に対する性能を予測するAIサロゲート技術およびそれを用いた最適設計案検討技術をご紹介します。 |
| 14:25~14:40 |
<< 休 憩 >> |
| 講演1 |
「粒子法を用いた水滴挙動の技術開発」 |
| 時間 |
14:40~15:10 |
| 講師 |
株式会社マツダE&T 制御システム開発部 CAE技術開発Gr 鍋島 範之 氏 |
| 概要 |
粒子法は自由表面を伴う水の挙動を解析するのに適した解析手法と言われている。マツダグループにおいても、汎用粒子法解析ソフトを用いた車両開発を進めている。今回は弊社で所有している汎用粒子法解析ソフトを、近い将来製品開発に適用するための前段階として進めている技術開発の一例を紹介する。 |
| 講演2 |
「3Dプリンタ(AM)を利用したダイカスト金型の活用」 |
| 時間 |
15:10~15:40 |
| 講師 |
リョービ株式会社 宝山 靖浩 氏 |
| 概要 |
リョービでは、金属3Dプリンタを用いたダイカスト金型製作の取組みを進めている。3Dプリンタで製作する金型である「3D埋子」は、金型内部に従来工法では実現不可能な、複雑な三次元冷却回路を形成できる。3D埋子の利用により、ダイカスト鋳造の生産性向上や鋳造不良率の低減を実現している。また、3D埋子の製造工程を改善し原価低減を行っている。さらに、設計段階でCAE解析を活用し三次元冷却回路の最適化に取り組んでいる。これらの取り組みにより金型寿命も向上している。最後に、3D埋子の大型化など、今後の展望を紹介する。 |
| 15:40~16:00 |
<< 展示団体会員様紹介/休憩 >> |
| 講演3 |
「FOCUSを利用した自動車衝突解析の高速化と変形解析事例の紹介」 |
| 時間 |
16:00~16:30 |
| 講師 |
JFEスチール株式会社 スチール研究所 薄板加工技術研究部 グループリーダー 大西 洋一郎 氏 |
| 概要 |
近年、自動車は電動化や衝突安全基準の強化に伴い、車両重量は増加傾向にあります。これに対し、超ハイテン材を部品に適用することで、部品の強度を向上させつつ、板厚の薄肉化による軽量化が可能になります。しかしながら加工性の低下や衝突時における部品の割れ発生等の課題があります。この課題解決技術を主にCAEを用いて開発を進めていますが、解析の高精度化には計算コストの増加が不可避です。本講演では自動車の衝突解析に対して、計算速度の高速化を目的としたFOCUSの利用結果と、具体的な衝突解析の事例をご紹介します。 |
| 講演4 |
「弊社が目指すCAE業務におけるAI活用の姿」 |
| 時間 |
16:30~17:00 |
| 講師 |
デルタ工業株式会社 情報技術部 部長補佐 大谷 義信 氏 |
| 概要 |
生成AIの進化により、CAE業務を取り巻く環境は大きく変化しています。本講演では、モデリング、解析実行、結果分析、材料評価などのCAE業務を題材に、弊社が取り組んでいる解析データの管理方法と現在のAI活用についてご紹介します。また、AIツールを活用した個人業務の効率化に加え、知識共有やスキル継承、顧客対応の迅速化など、個人AIから組織AIへ発展させるための基本的な考え方を解説します。 |
| クロージング&移動 |
時間 |
17:00~17:30 |
| 交流会 |
時間 |
17:30~19:30 |
| 場所 |
別会場(広島駅近くの居酒屋) |
| 参加費用 |
4,000円(税込)(懇話会参加費用とは別途必要です) |
| 時間割 |
参照ください。  |
団体会員様
展示 |
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| 講演資料 |
団体会員様講演1 |
(準備中) |
| 団体会員様講演2 |
(準備中) |
| 団体会員様講演3 |
(準備中) |
| 講演1 |
(準備中) |
| 講演2 |
(準備中) |
| 講演3 |
(準備中) |
| 講演4 |
(準備中) |
団体会員様
配布資料 |
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| 参加費用 |
第17回中四国CAE懇話会 参加費用
■CAE懇話会個人会員
・一般 :2,000円(税込)
・学生会員 :無料
■CAE懇話会団体会員(正会員、賛助会員)の社員の方
:2,000円(税込)
■CAE懇話会個人会員外
・一般 :3,000円(税込)
・学生/院生:1,000円(税込)
※参加費用は参加されるコースに関係なくいずれも上記の費用となります。
申し込みをされた方にお支払方法を連絡いたします。
☆所属する企業・法人が団体会員様の場合、個人会員の参加費用が適用されます。
■交流会参加費用:4,000円(税込) |
新規にCAE懇話会個人会員となって、個人会員としての参加を希望される場合には、8月20日(木)までに
個人会員登録申請を行ってください。すでに個人会員の方は、その必要はありません。 |
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| 参加申込 |
申込みはこちらから  |
| 参加条件 |
1.開催日の2日前まで(3月4日(火)17時まで)に申し込みを完了されていること。
参加方法等を開催日の前日までにご連絡いたします。
2.オンライン参加の場合:
(1)参加は個人単位であること。
複数人での視聴は、禁止であること。
同一箇所で複数人で参加される場合も、個別に申し込むこと。
1人1端末でのアクセスとすること。
(2)講演の内容を録画・録音されないこと。また、講演画面のスクリーンショットを取らないこと。
(3)当日、オンライン会議に参加されるときは、氏名が分かるような形で参加すること。
ログイン名に氏名を日本語で記入すること。
3.参加者リスト(お名前と所属)を、講演資料と同様にパスワードをつけて、配布することに同意いただけること
4.上記に同意いただけない場合は、参加が不可となることを了承いただけること。 |
資料
(注1) |
配布可能な資料は、開催前に申し込みをされた方に、資料入手用パスワードをご案内します。。
なお、資料入手用パスワードを受け取られた場合は、当日不参加の場合も参加費用を請求させていただきます。
当日不参加の方で、資料を希望される場合に、参加費用をお支払いいただくことで、資料を入手できるようにしています。そのため、公平性の観点から、ご理解をいただくよう、お願いいたします。
当日不参加で、資料を必要とされる方も、事務局(jimukyoku5@cae21.org)までご連絡ください。 |
| 備考 |
1.内容については、変更される場合があります。最新情報は本ページでご確認ください。
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