大規模データマネジメント研究会


”大規模データマネジメント研究会の主な活動が
 CAE懇話会に入りました”

 

大規模データマネジメント研究会は、2000年3月に上島 豊さん(当時日本原子力研究所)が「IT革命以降、計算能力の向上に比べデータ転送・解析・管理技術の進展速度が遅いため、本来、行うべき研究・業務の遂行に大きな支障をきたす状況になってきている」という状況のブレークスルーを求め産・官・学の境を越えた議論と知識(悩み)の共有を図るために発足されたものです。

その後、NPO法人 けいはん文化学術協会の自主研究グループ活動として、活動の範囲を拡大されてきましたが、2006年4月より、その主な活動をNPO法人CAE懇話会の中で行うことになりました。

上島 豊さんは、関西CAE懇話会の幹事として、大規模データマネジメント研究会の活動を関西を中心に継続して進められます。また関西以外の地区での懇話会の中で活動することもあります。

今後、CAE懇話会活動が、大規模データマネジメント研究会の活動と協調することにより、新しい展開、より広い範囲での様々な交流が実現できるものと考えています。

 「大規模データマネジメント研究会」へはこちらから-->http://ldm-rg.com/index.htm





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