第6回中四国CAE懇話会
テーマ 「生産現場のシミュレーション」
主催 中四国CAE懇話会
協賛 日本機械学会中四国支部、日本技術士会中国本部、オープンCAE学会
日時 2019年10月25日(金) 11:00〜19:15
場所 広島市東区民センター
広島市東区東蟹屋町10-31

■アクセス


受付 10:30 受付開始 
特別
講演
特別講演 「CFRP解析技術の構築に向けて」
時間 16:30 〜 17:30
講演者 広島総合技術研究所 西部工業技術センター    松永 尚徳 氏
概要 CFRPは軽くて強い素材ですが,強い異方性と複雑な破壊挙動といった使いにくさを持ち合わせており,そのCFRPを使いこなすにはCAEが必須といえます。広島県で平成21〜29年度にかけて進めてきた炭素繊維プロジェクトでは,開発・構築すべき重要な要素技術の一つとして,実務で使える解析を目標に構造解析,プレス成形シミュレーション,破壊解析に取り組んできました。本講演では,いくつかの事例を交えながら,その取り組みをご紹介します。

団体


会員様


プレゼン


アフターヌーンプレゼンテーション
時間 13:00 〜 13:30
概要 展示されている団体会員様
技術
講座
 技術講座  「ソフトウェアを用いた有限要素法による弾塑性解析」
 時間  11:00 〜 12:00
 講演者  エムエスシーソフトウェア株式会社    末松 芳幸 氏
 概要  CFRPは軽くて強い素材ですが,強い異方性と複雑な破壊挙動といった使いにくさを持ち合わせており,そのCFRPを使いこなすにはCAEが必須といえます。広島県で平成21〜29年度にかけて進めてきた炭素繊維プロジェクトでは,開発・構築すべき重要な要素技術の一つとして,実務で使える解析を目標に構造解析,プレス成形シミュレーション,破壊解析に取り組んできました。本講演では,いくつかの事例を交えながら,その取り組みをご紹介します。
団体
会員様
講演
団体会員様講演1 「CAE領域における開発・生産連携について」
時間 13:30 〜 14:00
講演者 公益財団法人ひろしま産業振興機構    安藤 誠一 氏
概要 製品性能の高度化に伴い開発のみならず生産領域のCAEも重要になってきている。
本講演では車開発におけるCAE領域の開発・生産連携について過去の事例を振りかえり今後の連携について考察する。
団体会員様講演2 「超ハイテン時代のプレス解析ソフトJSTAMPと鍛造ソフトAFDEXの最新情報ご紹介」
時間 14:00 〜 14:30
講演者 株式会社JSOL    杉友 宣彦 氏
概要 自動車の軽量化と衝突安全性の両立をめざし、1180級以上の超高張力鋼板(超ハイテン材)が用いられる割合が増加し続けています。
超ハイテン材は難成形加工材料であり、金型設計には高精度成形シミュレーションの活用が必須です。
超ハイテン対応に定評のある板金プレス解析ソフトJSTAMPの最新機能と見込機能と事例をご紹介いたします。
またファスニング部品等にも軽量化とコスト低減のニーズが高まっております。高精度鍛造解析ソフトAFDEXによる材料流動の最新評価事例もご紹介いたします。
団体会員様講演3 「設計者でもできる金型解析!」
時間 14:45 〜 15:15
講演者 株式会社テクノスター    三浦 一壽 氏
概要 金型解析は、大規模となるため、従来は専任者が対応してきました。
テクノスターでは、OnePushメッシャー、解析条件の自動設定などをシステム化し、設計者でも金型解析を簡単に実現できるシステムを開発いたしました。
本講演では、従来の金型解析でボトルネックだったところをいかに解決し、さらに設計者展開が可能なシステムとして実現したかをご紹介させていただきます。当日は、一部デモを交えながらのご紹介となります。
団体会員様講演4 「デジタル溶接アセンブリー/シミュレーションによるプロセス最適化」
時間 15:15 〜 15:45
講演者 日本イーエスアイ株式会社    小島 淳司(こじま あつし) 氏
概要 溶接シミュレーション技術の発展に伴って,溶接組み立における変形を実用的なレベルで精度よく予測する手法の確立が期待されています。ESI の溶接変形問題に対する解析的アプローチについて説明し、シミュレーションによる、溶接変形を最適化する取り組みについて紹介いたします。
団体会員様講演5 「成形品質向上のためのCAE」
時間 16:00 〜 16:30
講演者 株式会社電通国際情報サービス    矢野 雅久 氏
概要 製造現場では成形品質向上を目的としたCAE技術開発、適用が進んでいます。鋳造、プレス、押出しなどの各活用領域に応じ、“今すぐ使える”ソリューションを紹介します。
オープン
CAE    
         
 オープンCAE1  「オープンCAEを有効活用するための様々な試みの報告」
 時間  11:00 〜 12:00
講演者  岐阜工業高等専門学校    柴田 良一 氏 
  概要  オープンCAEは、ソースコードが公開されている特徴から、様々な改良や組込などの展開が進められています。具体的には連成解析や最適化や機械学習などで、これらに関係する技術についてご紹介します。
オープンCAE2  「オープンCAEにおける流体シミュレーションの近況について」
 時間  13:30 〜 14:30
講演者    オープンCAE学会 川畑 真一 氏
概要   オープンソースのCAEツールは多種多様なアプリケーションが公開されており、ここ数年で多くのシミュレーションができるようになってきました。ここでは流体解析ツールボックスのOpenFOAMをはじめとするオープンCAEの流体解析分野の近況をご紹介します。
 オープンCAE3  「構造系オープンCAEソフトとOpenModelica(モデルベースデザインソフト)の紹介」
 時間  14:45 〜 15:45
 講演者   岐阜工業高等専門学校    柴田 良一 氏 
 概要 非線形構造解析オープンソースCAEソフトのSalome-meca, FrontISTR, Calculixの特徴と企業などでの実用的問題への適用状況を紹介します. またOpenModelicaは,Modelica言語を用いたオープンソース物理モデリング/シミュレーション環境です.Modelica及びOpenModelicaの概要について解説します.
 オープンCAE4  「オープンCAEのコミュニティ活動とシンポジウムの開催について」
 時間   16:00 〜 16:30
 講演者  オープンCAE学会 川畑 真一 氏
 概要 オープンCAEは日本の各地域で勉強会が開催され、それぞれの特色を持って運営されています。オープンCAEを牽引するオープンCAE学会は総会、シンポジウムを開催し、オープンソースCAEツールのユーザー間の交流を図っています。
これらのオープンCAEにおけるコミュニティの活動について、近況を含めてご紹介します。
時間割
デモ展示 
参加費用 CAE懇話会 個人会員
   ・2、000円(税込)
CAE懇話会 学生会員
   ・無料 <ただし社会人学生は除く>
CAE懇話会 団体会員(正会員、賛助会員)の社員の方
   ・2、000円(税込)
CAE懇話会 非個人会員
   ・3、000円(税込)
CAE懇話会 非学生会員
   ・1、000円(税込)<学生会員に登録ください。(登録費用は無料)>

※参加費用は参加されるコースに関係なくいずれも上記の費用となります。当日受付にてお支払いください 。
☆所属する企業・法人が団体会員様の場合、個人会員の参加費用が適用されます。
参加費用の請求書による振込みを希望される場合は、事前に CAE懇話会事務局(jimukyoku10@cae21.org)までご連絡ください。会場での請求書支払申込はできません。
新規にCAE懇話会個人会員となって、個人会員としての参加を希望される場合には、10月18日(金)までに個人会員登録申請
行ってください。すでに個人会員の方は、その必要はありません。
 資料
(注1)

当日参加された方には、資料ダウンロードおよび解凍用のパスワードをご連絡いたします。 
参加された方で、パスワードの連絡がない場合は、事務局(jimukyoku10@cae21.org)までご連絡ください。
会場に来られない方で、資料を希望される場合に、参加費用をお支払いいただくことで、資料を入手できるようにしています。
会場に来られない方で、資料を必要とされる方も、事務局(jimukyoku10@cae21.org)までご連絡ください。
参加申込
備考 内容については、変更される場合があります。最新情報は本ページでご確認ください。
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