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関西地区 電磁界解析(マルチフィジックス)

講師

松下電器産業株式会社 崎山 一幸 様

開催期間

2005年10月から2006年5月の7回コース

開催日

第1回  10月15日(土)
第2回  11月12日(土)
第3回   1月21日(土)
第4回  2月18日(土)
第5回  3月11日(土)
第6回  4月 8日(土)
第7回  5月13日(土)

開催場所

日本IBM 大阪事業所

開催時間

10:00−17:00

受講料

受講料: 個人会員 50,000円、 非個人会員 60,000円

定員

8名以上15名以下
(最低受講者数に満たない場合は開催しない場合があります。定員になり次第、締め切ります)

備考

*演習用PCとしてノートブックを持参ください。必要とされる動作環境をご確認ください。
*日本機械学会の公認CAE講習会(固体力学分野)に認定されました。

内容

第1章 「偏微分方程式の解法としての重み付き残差法と有限要素法の基礎」(1)

ポテンシャル問題を例にFEMの定式化    

第2章 「偏微分方程式の解法としての重み付き残差法と有限要素法の基礎」(2)
プログラミングに つ いての演習。
第3章 「ポテンシャル場の基礎」(1)
静電場、電流界の理論と演習。
第4章 「ポテンシャル場の基礎」(2)
静磁場、熱伝導の理論と演習
第5章 「時間依存場の解析」(1)
交流電磁場、渦電流解析、回路との連成解析の理論と演習。
第6章 「時間依存場の解析」(2)
過渡解析による渦電流解析、回路との連成解析の理論と演習。
第7章 「時間依存場の解析」(3)
高周波・電磁波理論と演習。
第8章 「非線形問題」(1)
磁気特性など材料物性の非線形問題の理論と演習。
第9章 「非線形問題」(2)
熱流体と電磁場の連成解析などの相互依存の非線形問題、
半導体などのデバイスシミュレーションにおける非線形の移流拡散問題理論と演習。
第10章 「プログラム開発基礎」
偏微分方程式の数値解析ソルバーの簡単な汎用ソルバーの作成に関するヒントと演習。
受講された方からのメッセージ 解析塾---電磁界解析(マルチフィジックス)コース受講感想
   昨年私は電磁界解析(マルチフィジックス)を受講させていただきました。
   電磁界のFEM基礎式・プログラミングについて学びました。
   FEMの世界では構造解析・流体解析・熱解析と分けますが 数学的・
   プログラミングテクニック的には同じものであることも学びました。
   またCAE懇話会作成中の電磁界解析ソルバ「denji」と最高級工学ツール
   MATLABをプリポストとして使わせて 頂くという贅沢な環境の中でそのI/Fの
   仕組みも理解できました。
   更に講師である崎山先生の企業でのご経験に基づく電磁界の世界での
   FEM活用術や愛・地球博で活躍中のロボットや電気自動車のモータの
   世界までの電磁界解析の広がりを解り易く説明していただきました。
   是非CAE分野の世界・自分の世界観を広げる意味でも 参加されることをお勧
   めします。

お申込み方法

受付は終了しました。