中部地区 解析塾 FEMプログラム開発(中級)
講師 京都大学 教授 小寺 秀俊 様
開催期間

2006年9月から2007年5月までの7回コース

開催日

第1回: 9月 2日(土)
第2回:10月 7日(土)
第3回:11月11日(土)
第4回:12月 2日(土) *9日(土)より変更となりました。
第5回: 2月 3日(土) *第5回以降、会場が変更となります。
第6回: 3月 3日(土)
第7回: 5月12日(土) 【特別会場】京都大学 吉田キャンパス 小寺研究室
             (http://www.me.kyoto-u.ac.jp/lab/ksys/index.html

 ※今後会場・講師のご都合により、開催日・会場が変更される可能性があります。
 *1月の開催は中止となりました。

開催場所 第1回〜第4回: 刈谷市産業振興センター
第5回〜第6回: 中電シーティーアイ本社(笹島ビル)5階会議室
第7回: 【特別会場】京都大学 吉田キャンパス 小寺研究室
           (http://www.me.kyoto-u.ac.jp/lab/ksys/index.html
開催時間 第1回〜第4回: 9:00−15:00
第5回〜第7回:10:00−16:00
受講料 受講料: 個人会員 50,000円、 非個人会員 60,000円
定員 8名以上15名以下
(最低受講者数に満たない場合は開催しない場合があります。定員になり次第、締め切ります)
備考

【固体力学分野1級対象】
*演習用PCとしてノートブックを持参ください。

*日本機械学会の公認CAE講習会(固体力学分野)に申請中です。


<PCの開発環境について>
こちらに過去に「FEMプログラム開発」を受講された方の開発環境をご紹介しています。新たに環境をご用意される場合は、ご参考にしてください。

内容 概要
 FEMプログラム開発コースでは、有限要素法のしくみを知りながらソフトを作ることにより 数値解析のしくみを学びました。
しかし、約半年間の学習だけでは、満足のいくプログラムにまで完成させるのには不十分です。
また、数値解析の基礎理論をとなるテンソル・固体力学・連続体力学についてもきちんと 理解することが必要であることがわかりました。
 そこで、本コース「FEMプログラム開発(中級)」を開催します。
本コースは、「計算力学技術者試験の固体力学1級」レベルまできちんと学習したい人の ための内容を盛り込んでいます。
 「FEMプログラム開発コース」を受講せずに、いきなり本コースを受講したい人のためには、 特別に「FEMプログラム開発コース」で作成されたプログラム(C or FORTRAN)を提供しますので ぜひチャレンジしてください。
 受講にあたっては、各講義ごとにある程度の課題を出しますので、最後までついてきてください。

第1章:動的陽解法(Explicit)

第2章:動的解析(固有振動解析)

第3章:種々の3次元構造解析(TETRA2次要素・2次要素への圧力荷重・多点拘束など)

第4章:数値解析の基礎理論(テンソル解析・非線形解析における応力とひずみ・固体力学・連続体力学)

第5章:非線形問題の数値解析法

第6章:幾何学的非線形(座屈・大変形解析)

第7章:材料非線形(弾塑性解析)

お申込み方法 申込を締切ました。