| 中部地区 短期講座「流体伝熱基礎講座」 (名古屋工業大学 共催) |
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| 講師 | 名古屋工業大学大学院 機能工学専攻 教授 鬼頭 修己 様、 教授 後藤 俊幸 様、 教授 田川 正人 様、 准教授 森西 洋平 様 助教 牛島 達夫 様 |
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| 開催期間 | 2007年5月から2007年10月までの6回コース | ||||
| 開催日 |
第1回: 5月26日(土) |
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| 開催場所 | 名古屋工業大学11号館 2F サテライト教室 ■http://www.nitech.ac.jp/ |
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| 開催時間 | 9:30−12:30、13:30−16:30 | ||||
| 受講料 | 受講料: 個人会員 50,000円、 非個人会員 60,000円 (ただし、学生、院生の方は、2万円) |
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| 定員 | 8名以上30名以下 (最低受講者数に満たない場合は開催しない場合があります。定員になり次第、締め切ります。) |
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| 備考 | *個人の演習用PCは不要です。(サテライト教室の端末を使用します。) *日本機械学会の公認CAE講習会(熱流体力学分野)に認定されました。 |
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| 概要 | 流体運動の表し方、解析の仕方、流れの読み方、そして数値的に流れを解くための基礎知識と技術をわかりやすく解説します。 対象は、次のような方を想定しています。
(午前)は講義形式で、簡単な演習問題を紙と鉛筆で解いてもらいます。 (午後)は、数値計算の基礎の解説と実際のプログラミングの実行を行います。 サテライト教室には、計算機端末があるので個人のパソコンは特に必要ありません。システムはlinuxを使う予定です。 プログラムはFortranで書いたソースコードを配布し解説しますが、数値解法のエッセンスはFortranの知識がない人でも十分理解できます。また、サンプルプログラムはお持ち帰りいただけます。 |
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| 内容 | 第1回 (午前):流体運動とその表し方 | ||||
| 流れの見方、質量保存則、流線と流れ関数、渦度と循環 | |||||
| (午後):数値計算の基礎と差分法 | |||||
| 数値計算の誤差と不確実さ、テイラー展開、差分法、簡単な微分方程式 | |||||
| 第2回 (午前):粘性のない流体の方程式と簡単な応用 | |||||
| 加速度、流体に作用する力、運動方程式、ベルヌーイの定理 | |||||
| (午後):流体数値計算のための準備 | |||||
| 差分法による熱、波、ポテンシャル問題の解き方 | |||||
| 第3回 (午前):粘性流体の力学と簡単な流れの計算 | |||||
| 平板間流れ、円管内流れ、流れの相似則、流れの安定性と乱流 | |||||
| (午後):流線−渦度を用いた2次元キャビティ流れの計算 | |||||
| 粘性流体運動の差分法による数値解析の定番。 境界条件の設定やレイノルズ数依存性をみる格好の問題表面に凹凸のある流れの計算に使えます。 |
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| 第4回 (午前):速度ー圧力を用いた2次元粘性流れの数値計算 | |||||
| (午後):速度ー圧力を用いた2次元粘性流れの計算 | |||||
| 次元によらずよく使われる代表的な数値解法です。 速度と圧力を基本変数にとるので物理的理解も易しい。 2次元平行平板間の助走区間の流れの解析。 |
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| 第5回 (午前、午後):流体計算の時間進行法と計算アルゴリズム | |||||
| Adams-Bashforth法(AB法)などの流体計算によく出てくる時間進行のスキームと安定性、またMAC法やSIMPLE法など、圧力ベースの解法について解説します。 |
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| 第6回 (午前):伝熱の基礎理論とその数値解析の基礎 | |||||
| (午後):2次元平行平板間流れの伝熱解析 | |||||
| 助走区間の流れにおける境界層、温度境界層の発達を解析します。 | |||||
| その他 | テキスト | ||||
| こちらであらかじめ準備します。 ご希望の方は以下の書籍が参考になります。 「流体計算と差分法」桑原邦郎、河村哲也 編著(朝倉書店)、\3,400+tax |
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| 予備知識 | |||||
| FortranあるいはCの基礎知識と大学1・2年の数学と力学を学んだ記憶があれば結構です。 | |||||
| お申込み方法 | 申し込み受付は終了いたしました。 | ||||