中部地区
モーションコントロール技術基礎コース |
| 講師 |
モーションコントロール研究所 所長 大川 進 様 |
| 開催期間 |
2008年5月から2008年12月の9回コース
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開催日
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第1回:5月24日(土)
第2回〜第9回:未定 ※日程については、確定次第ご連絡します。 |
| 開催場所 |
刈谷市産業振興センター |
| 開催時間 |
10:00−16:00 |
| 受講料 |
受講料: 個人会員 50,000円、 非個人会員 60,000円
別途テキスト購入が必要となります。 |
| 定員 |
8名以上15名以下
(最低受講者数に満たない場合は開催しない場合があります。
また、定員になり次第、締め切ります。) |
| 受講対象者 |
MATLAB/Simulinkを初めて使い、モーションコントロール技術を学びたいCAE技術者及び理工系知識所有技術者 |
| 使用テキスト |
使用テキスト:新規作成の専用テキスト
参考図書:図解とシミュレーションで学ぶ自動車のモーションコントロール技術入門 |
| 受講者の感想 |
昨年度受講生の感想 を掲載しています。
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| 備考 |
*演習用PCとしてノートブックPCを持参下さい
<使用ソフト:MATLAB・Simulink・Toolbox(Version6.1) を使用します>
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| 狙い |
CAE対象システムの構成部材にはシステム運動中に動的荷重が作用します。
この動的荷重はモーションコントロールの良し悪しで静的荷重の数割・数倍の大きさになります。 この荷重条件を正確に見積もることがCAE高精度化では重要です。 このコースでは、モーションコントロール基礎と動的荷重計算基礎を学びます。
この解析塾を通じてモーションコントロールまで遡ったCAE対策提案が出来るようになって欲しいと思います。 |
| 概要 |
| 受講と演習取組み |
2人チーム制で取り組み・相互研鑽 |
| 演習対象 |
DCモータ+負荷系(負荷系は受講者の希望で決める予定) |
| 使用ツール |
MATLAB・SimulinkとそのToolbox類 |
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使用テキストの該当章
<補講内容> |
概要 |
| 第1回 |
第2章制御数学の基礎
@ツールの使い方 入門 |
MATLAB/Simulinkで使う制御数学、
MATLAB/Simulinkとは・使い方、
実験データの取り扱いコマンド類と使い方、及び
実問題への応用演習の体験 |
| 第2回 |
| 第3回 |
第2章制御数学の基礎
Aツールの使い方 基礎 |
MATLABコマンド類とMファイル作成、
Simulinkブロック類と使い方・演習対象のモデル作成、
実問題への応用演習を体験。
シミュレーション基礎と体験 |
| 第4回 |
| 第5回 |
第6章サーボ技術の基礎
Bモデリング技術の基礎 |
演習対象のモデリング、その他の線形・非線系システム例のモデリング演習、
Simulinkモデル作成、MATLAB/Simulink
での動的荷重シミュレーション体験 |
| 第6回 |
| 第7回 |
第6章サーボ技術の基礎
2自由度制御システム |
制御とは、PID制御とは、
フィードバック制御・フィードフォワード制御と2自由度制御システム構成の作成、
そのコントローラ設計検討と動的荷重予測・軽減への活用は可能か検討 |
| 第8回 |
| 第9回 |
予備日(取り組み課題
発表会・懇親会) |
次年度の解析塾・希望など |
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| 申込方法 |
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