| 解析塾 関西地区 制御設計コース |
| 講師 |
福井大学 助教授 川谷亮治 様 |
| 開催期間 |
2008年6月から2008年11月の7回コース |
| 開催予定日 |
第1回: 6月14日(土)
第2回: 7月12日(土)
第3回: 8月23日(土)
第4回: 9月13日(土)
第5回:10月11日(土)
第6回:11月 8日(土)
第7回:11月29日(土)
※会場・講師のご都合により、開催日・会場が変更される可能性があります。 |
| 開催場所 |
日本IBM大阪事業所 |
| 開催時間 |
10:00−16:00
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| 受講料 |
受講料: 個人会員 50,000円 非個人会員 60,000円 |
| 定員 |
8名以上15名以下
(最低受講者数に満たない場合は開催しない場合があります。定員になり次第、締め切ります) |
| 備考 |
*演習用PCとしてノートブックを持参ください。
必要とされる動作環境をご確認ください。
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| 内容 |
ねらい |
近年、CAEの対象領域が静解析から動解析(機構解析)にシフトしています。
動挙動を対象にし始めると必然的に制御を考えるようになります。
このコースでは、その制御の必要性から実用までを一通り体得していただけます。
本解析塾が将来のCAEのあるべき姿を考えるきっかけになればと思います。 |
| 概要 |
第1回 制御とMATLAB/Simulinkの関係は?・・・まずはツールを理解!
・各人持参の PC に MATLAB/SIMULINK をインストール
・具体例(必ずしも制御に関する例ではない) を通して MATLAB の基本の理解
・MATLAB におけるプログラミング法について
・いくつかの非線形微分方程式を利用して SIMULINK 上のプログラミングの理解
(磁気浮上系に対する非線形微分方程式を含む)
・Toolbox を概観
・他のソフトに関しても簡単に紹介
第2回 フィードバック制御とは?・・・磁気浮上系を対象として制御のイメージをもつ!
・磁気浮上の実験装置を使ったフィードバック制御の説明
・物理モデル(非線形微分方程式) の紹介←CAE技術適用分野です!
・SIMULINK 上でフィードバック制御実験
・線形化の概念
・パラメータ同定法(磁気浮上に特化した)
・1次システムと2次システムの制御に関する基本
第3回 線形制御理論の基礎・・・線形制御理論を概観する!
・線形制御理論の基礎の紹介
・MATLAB/SIMULNK(机上シミュレーション)上でその効果を確認
※理論の説明の後、MATLAB/Simulinkでその効果をご自分のPC上で確認していただきます。
第4回 PC上で机上シミュレータ(バーチャルリアリティ)を作成・・・シミュレータの理解・判断
・制御ロジックが正しく動作するかをPC上で視覚的に確認する方法(プログラミング)
※MATLAB/Simulink の機能を使ったバーチャルリアリティのプログラミング
・制御器の実装方法
第5回 各人で自分の制御ロジックを考えよう!・・・あなたの存在価値をアピールしよう!
・あなたのアイデアを織り込んだ磁気浮上制御装置ロジックの作成
※アイデアをプログラム化するためのサポートをします。
・実習(実験装置への実装まで)
・理論と実験結果の相違に関する考察
第6回 さまざまな制御器の設計を体験
第7回 反省会
・今のCAE技術者と制御技術者の違いは?
※来年度の本解析塾のカリキュラムの改善項目洗い出し→翌年度へ
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