岩手県版 解析塾基礎編
                  (主催:岩手県立大学)
趣旨  ものづくり基盤技術の高度化を図るため、開発設計技術者のための解析基礎技術の向上を目的とする。
講師 (学科)岩手大学 准教授  西村 文仁 様
(実技)株式会社TEK     早川 喜章 様
開催期間 2011年10月から2012年3月までの6回コース
開催日
(土曜日開催
第1回 (実技)  2011年10月15日(土)
第2回 (学科)  2011年11月12日(土)
第3回 (実技)  2011年12月 3日(土)
第4回 (実技)  2012年 1月 7日(土)
第5回 (学科)  2012年 2月 4日(土)
第6回 (実技)  2012年 3月 3日(土)

注:会場・講師のご都合により、開催日・会場が変更される可能性があります。
開催場所 北上オフィスプラザ 岩手デジタルエンジニア育成センター

岩手県北上市相去町山田2−18 北上オフィスプラザ
開催時間 10:00−17:00
受講料 10,000円(全6回)
(テキスト代、実費) 
定員

12名
 * 参加人数に制限がありますため、参加可否につきましては、申込みをされました後、事務局よりご連絡いたします。

備考 日本機械学会の計算力学技術者技術者2級の付帯講習会免除対象コースです。
演習用PCは不要です。
申込方法   定員となりましたので、受付は終了しました。
内容  学科
第1章 材料力学の基礎 講師:岩手大学 准教授 西村文仁 様        (第2回)

解析によって得られた結果を正しく判断するには、材料力学の知識は欠かせません。
そのために、ここではCAEに必要な材料力学の基礎を学習し基本的な考えを身につけることで、事前に材料がどう変形するのか、破壊するのかを予測が可能になり、解析結果の適切な判断が可能になることを目的としています。

第2章 有限要素法の基礎  講師:岩手大学 准教授 西村文仁 様     (第5回)
構造解析の手法において、有限要素法は多く利用されています。有限要素法を理解することで、解析の意味を理解し使えるようになり、より正確な解析が可能となります。
 実技
 講師:株式会社TEK 早川 喜章 様                (第1・3・4・6回)
有限要素法を用いた構造解析の基礎を実際にモデルを用いて演習します。実際に解析する際の具体的なポイントや、実際の解析結果の適切な判断方法等、実務業務へCAEを効果的に利用するための内容です。
使用ソフト:SolidWorks Simulation
第1章 構造解析の流れと基礎操作(境界条件の設定)
第2章 モデル化、要素種別、メッシュ分割
第3章 アセンブリの構造解析(結合と接触)
第4章 解析結果の評価、解析におけるエラーの対応
第5章 熱解析
(注) 各コースの内容は、変更される可能性があります。