関西地区 音響基礎講座 
 〜 2016年/平成28年度 コース 〜

講 師 

 名古屋大学名誉教授                                              安田 仁彦 先生

開催期間

   <音響基礎講座> 2017年 3月〜4月 (全3回)   

受講のご案内

中部地区で過去4年間開催実績のある「音響基礎講座」を関西でも開催することになりました。
関西では初めての開催となります。「振動基礎講座」と同じく安田先生に講師をご担当いただきます。

開催予定日


  
<音響基礎講座>
     音響工学の基礎に関する全3回の講座
    第1回:  3月18日(土)
    第2回:  3月25日(土)
    第3回:  4月 8日(土)

    (注1):会場・講師の都合により開催日、会場を変更する場合があります

開催場所

株式会社アルゴグラフィックス(新大阪) 会議室
地図は、こちらMAP
 大阪市淀川区宮原4-5-36 セントラル新大阪ビル12階
 最寄り駅:地下鉄 新大阪駅 徒歩10分
 

開催時間

  10:00−16:00

受講料

 <音響基礎講座>
  受講料: 個人会員 25,000円  非個人会員 30,000円 
  

定 員

 5名以上10名以下.
  最低受講者数に満たない場合、開催しない場合があります。また定員になり次第締め切ります。

備 考

 修了証については、全ての講義に出席した場合、
 あるいはそれと相当すると講師が判断した場合に発行します。

内 容

 目 標:
  基礎レベルから実務レベルまでの音響工学を理解することを
  目標とします。
 対象者:
  ・ これから音響を学びたい方
  ・ 多少の実務経験はあるが,基本から学び直したい方
  ・ 実務でこれから音響問題に取り組む必要のある方
 講座の概要:
  音響基礎講座では機械音響を中心に、基礎レベルから実務レベルまでを、
  全3回で講義します。
 講義の進め方:
  講義は、まずアニメーション、シミュレーションを通して音響現象を直感的に理解し、
  それを理論的に解析し、続いて得られた結果を物理的・工学的に検討するという順序で
  進めます。また、多数の演習問題を行うことによって理解を確実なものとし、進めます。
  音響解析の実力を養っていただきます。
 <音響基礎講座>
  第1回 3月18日(土)
           ・ 数学基礎、波動方程式、平面波の伝播
  第2回 3月25日(土)
           ・ 管路の中の音波、遮音と吸音
  第3回 4月 8日(土)
           ・ 自由空間への音波の放射、閉空間の中の音波、音振動連成問題
テキスト
  安田仁彦著 「機械音響学」,(コロナ社)
  (講義で用いる説明資料は,解析塾受講生のホームページよりダウンロード可)
 付記   演習問題を解くため,電卓あるいはノートPC等の持参が望ましい.
申込方法    ←お申込はこちらより承ります。 
      お申し込みのとき、ブラウザは、Internet Explorerをお使いください。
      Firefoxをお使いの場合は、Version 36以降をお使いください。   
受講生の声
(振動基礎講座および
音響基礎講座
受講者の
アンケート結果)

 <2015年度 受講生のアンケートより>
  ・ 緊張感がありながらも楽しく学べました。
  ・ 実際に演習を行うなど,大変充実した内容でした。
  ・ 振動はなぜ起きるのかというイメージが具体的につかめました。

 <2014年度 受講生のアンケートより>
  ・ 解りやすい解説ありがとうございました。講義で示されたシミュレーションは、
    振動現象の理解を助けてくれました。
  ・ 独学自習では理解の難しかった数学的な部分がすんなりと頭に入り、
    振動理論の理解が進みました。
  ・ シミュレーションの例が多数示され、視覚的に理解しやすかったです。
  ・ 振動解析を始めたばかりでしたが、振動理論を聞くことで、解析結果が何を
    表しているのかが理解しやすくなり、今後の実務に役立ちそうです。

 <2013年度 受講生のアンケートより>
  ・ 昔、振動工学でつまずいた理由は、数学、特に微分方程式が全く理解できて
    いなかった事と解析手法の考え方が理解できなかった事でした。
    今回はその部分をわかりやすく解説して頂けたことで、講義についていけたことが
    良かったです。
  ・ 一人で学ぶには難しいと感じましたが、講義では分かり易く解説して頂き、
    とても勉強になりました。
  ・ 振動工学をきちんと学ばずにFEMを利用していましたが、今回の講義で基礎を
    学ぶことができました。
  ・ 振動理論は業務を進める上で重要と思いながら、何を理解すれば良いのか、
    何から始めれば良いのか分かっていませんでした。が、今回の講義は振動理論を
    理解する上で、大変良い機会となりました。