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関西地区 技術者のための
ディープラーニング入門
共催  公益財団法人計算科学振興財団(FOCUS)
講師 京都大学 学際融合教育研究推進センター  尾上 洋介 様 
開催期間 2018年2月 2回コース
開催日  第1回:  2月24日(土)
 第2回:  3月10日(土)
 

 ※会場・講師のご都合により、開催日・会場が変更される可能性があります。
開催場所 第1回: NLC新大阪8号館 11階貸会議

大阪市淀川区西中島3丁目9−13
    
アクセス   
  【地下鉄】御堂筋線・西中島南方駅 徒歩5分     Access
  【JR】新大阪駅 徒歩10分
  【私鉄】阪急電車・南方駅 徒歩10分梅田

第2回:

チサンマンション第7新大阪 1階貸会議

大阪市淀川区西中島6丁目2−3
    
アクセス   
  【地下鉄】御堂筋線・西中島南方駅 徒歩5分     Access
  【JR】新大阪駅 徒歩10分
  【私鉄】阪急電車・南方駅 徒歩10分梅田
開催時間 10:00ー16:00
受講料 受講料
■第1回と第2回を受講される場合: 
     個人会員 30,000円、 非個人会員 40,000円
■第1回のみを受講される場合
     個人会員 15,000円、 非個人会員 20,000円
■第2回のみを受講される場合
     個人会員 15,000円、 非個人会員 20,000円
定員 8名以上20名
(最低受講者数に満たない場合は開催しない場合があります。
定員になり次第、締め切ります)
備考 本解析塾では、演習問題を行うためにノートPCを使います。
ノートPCを持参してください。

会議室では、WiFiが提供されています。会議室のWiFiを使用して
計算科学振興財団(FOCUS)のサーバにアクセスします。

ノートPCの要件:
1.実習はクラウド(計算科学振興財団(FOCUS))を使用します。
  無線LANおよびブラウザが使える必要があります。
2.さらに自習のためにTensorFlowをノートPCに導入される方は、
  TensorFlowのインストールが可能なノートPCを用意してください。
  TensorFlowの要件は、以下のサイトを参照してください。
  https://www.tensorflow.org/get_started/os_setup

3.以下の3つのソフトウェアを事前に導入してください。
  事前導入が難しい場合は、当日会場で導入することもできます。
  PhCharm は community版でも使用可能です。
  なお、Tera TermとWinSCPは、WindowsPCの方のみです。
  Tera Termについて以下のサイトでは、OSはWindows7までとなっていますが、
  Windows10でも稼働実績があります。

  PyCharm https://www.jetbrains.com/pycharm/download/#section=windows
  Tera Term https://ja.osdn.net/projects/ttssh2/releases/  
  WinSCP 
https://winscp.net/eng/docs/lang:jp

内容       本コースでは、技術者がディープラーニングを活用して業務に活かせるための
基礎知識を習得することを目的とします。AIの知識がない方でも受講できるように、
初歩的なところから始めます。実習については、FOCUSスパコン等を使い、解析塾の
時間外でも独学できるように進める予定です。
第1回は昨年のコースとほぼ同じ内容です。
ただし、今年はFOCUSスパコンを開催日以外でも使用できるように準備しています。
その場合は、第1回と第2回を通して受講されることをお勧めします。
FOCUSスパコンの使用方法については、第1回のときにご案内します。
 第1回 ディープラーニングの基礎知識
・人工知能(AI)とディープラーニングの基礎知識
・ディープラーニングの事例紹介
・プログラミング言語Python入門 (実習)
・FOCUSスパコンの使用方法
 第2回 ディープラーニングの演習
・ ディープラーニングの適用
・ TensorFlowの基礎
・ TensorFlowを用いた演習
・ 演習は、CAEアプリケーションをできるだけ使ったものにする予定です。
お申込み方法    ←お申込はこちらより承ります。