中部地区 
オープンCAEソルバーElmer(エルマー)による
連成解析入門
講師
岐阜工業高等専門学校 教授 柴田 良一 氏
開催期間 2019年3月 1回コース 
開催日   3月30日(土)
開催場所 刈谷市産業振興センター
            JR刈谷駅(北口)・名鉄刈谷駅(北口)から徒歩3分
開催時間 13:00ー17:00
受講料 受講料: 個人会員 10,000円  非個人会員 20,000円
対象者 ・初心者で連成解析に関心があり、オープンCAEで手軽に試してみたい方
・連成解析に既に取り組んでおり、オープンCAEの機能の検証をしたい方
定員  15名

 * 最低受講者数に満たない場合は開催しない場合があります。
 * 定員になり次第、締め切ります。
概要 これからのCAE技術の展開として、様々な物理現象を同時に考慮した連成解析があります。
オープンCAEにおいても、今後は連成解析の対応が求められていますが、オープンソースのメリットを生かして、既存ツールを連成させる試みが多数行われています。
この中で特徴的にマルチフィジックスシミュレーションツールとして開発された「Elmer:エルマー」は、熱流現象、流体挙動、構造挙動、物質輸送、音響特性、電磁気学、などの多様な物理現象を解析するツールとして、1995年に開発が始まり現在も改良が続けられています。
Windowsで手軽に利用出来るこのElmerを中心にして、オープンCAE連成解析の基礎演習を行います。
環境 今回の演習ではWindows環境を用いて行い、以下の仕様を満たす演習用PCを持参頂きます。解析ツールの導入などは会場で行いますので、事前の準備は不要です。
・Windows 7/8/10のノートPCで、64bitシステムが必須です。
・メモリの実装は、4GB以上推奨で、2GB必須とします。
・HDDの空き容量は、2GB程度は必要です
内容 基礎となる演習を行います。
・オープンCAE連成解析ソルバーElmerの概要説明
・Elmerを用いた基本的な解析手順の演習
・単一解析対象の連成解析演習:電流=熱流=構造の連成解析
・複数解析対象の連成解析演習:流体=構造の連成解析
申込方法    ←お申込はこちらより承ります。 

  
その他  予備知識
初心者のかたでも参加できます。