関西地区 粒子モデル
SPH法ソルバーDualSPHysicsによる
新しい流体解析入門
講師 岐阜工業高等専門学校 教授 柴田 良一 様
開催期間 2018年10月 1回コース 
開催日   10月13日(土)

注:会場・講師のご都合により、開催日・会場が変更される可能性があります。
開催場所 大阪市内の会議室

場所は確定次第、掲載します。


開催時間 10:00ー16:00
受講料 個人会員 10,000円  個人会員外 20,000円
学生会員  5,000円
対象者 ・粒子モデルの流体解析解析に関心があり、オープンCAEで手軽に試してみたい方。
・本講座は2017年度「粒子モデルSPH法ソルバーDualSPHysicsによる新しい流体解析入門」と同じ内容です。
・10月20日の応用編では、解析環境や基礎知識のため昨年度か本講座の基礎編の受講が必須となります。
定員  15名

 * 最低受講者数に満たない場合は開催しない場合があります。
 * 定員になり次第、締め切ります。
概要 これまで流体解析では、有限要素法や有限体積法などの要素分割による方法が主流でしたが、最近になって粒子モデルによる離散化手法に注目が集まっています。本講座ではSPH法による流体解析ソルバーであるDualSPHysicsを用いて、支援ツールを含めた解析環境の構築と新しい解析手法の体験や検証を行います。

DualSPHysics 計算例: http://www.dual.sphysics.org/index.php/animations/
準備 SPH法流体解析の演習では、Windows 7/8/10の64bitシステム上で、DualSPHysics 4.0 Windows版を用います。必須ではありませんが、可能であれば、GPU(NVIDIA製)を登載したノートPCを用いる事で、GPUの高速化を体験できます。

DualSPHysics :http://www.dual.sphysics.org/

・Windows 7/8/10のノートPCで、64bitシステムが必須です。
・メモリの実装は、4GB以上は必須です。
・HDDの空き容量は、2GB程度は必要です。

内容 1.SPH法流体解析の稼働環境を受講者のノートPCに構築します。
2.流体解析の演習をDualSPHysicsの例題を行いて行います。

申込方法    ←お申込はこちらより承ります。 

  
その他  予備知識
初心者のかたでも参加できます。