関西地区 実践構造解析
講師 岸 正彦 様 (元三井造船株式会社)  (講師のご紹介はこちら講師
開催期間 2018年4月から2018年6月 3回コース 
開催日 第1回:  4月 7日(土)
第2回:  5月12日(土)
第3回:  6月 2日(土)

注:会場・講師のご都合により、開催日・会場が変更される可能性があります。
開催場所 株式会社アルゴグラフィックス(新大阪) 会議室
地図は、こちらMAP
 大阪市淀川区宮原4-5-36 セントラル新大阪ビル12階
 最寄り駅:地下鉄 新大阪駅 徒歩10分
開催時間 13:00ー17:00
受講料 受講料: 個人会員 30,000円、 非個人会員 40,000円
定員 5名以上10名程度
 * 最低受講者数に満たない場合は開催しない場合があります。
 * 定員になり次第、締め切ります。
備考 テキストとして以下の2つの書籍を使用します。
テキストは、事前に入手して読んでください。
 有限要素法・要素分割の勘どころ(森北出版)
 図解入門 よくわかる最新有限要素法の基本と仕組み(秀和システム)
 
その他の参考書:
 例題で学ぶ有限要素法応力解析のノウハウ(森北出版)   
 構造解析のための有限要素法実践ハンドブック(森北出版)
   
※日本機械学会の公認CAE講習会(固体力学分野)として認定されています。
※原則として最終回に修了証をお渡ししますが、出席回数が少ない場合あるいは
  講師の判断により、修了証を発行出来ない場合があります。

進め方 1.本コースでは、受講者がそれぞれ課題を用意し、(用意できない場合は、
  問題集の課題でも可です)その課題のモデル化から、メッシュ作成、拘束条件、
  荷重条件の設定を行い、結果を求め、それをまとめて報告するところまでの
  一連の作業を、主体的に行います。
詳細手順は、以下の内容をご確認ください。
 
内容 概要
1.塾の対象者:
  1)構造解析ソフトウェアの操作はできるが、解析結果の適否や応力結果の
    評価の判断に自信のない方。
  2)有限要素法を用いることができる設計者を目指す方。

  3)構造解析の経験はあるが、いままでやってきたことが適切であったか、否かを
   確認されたい方。
2.塾の目的:
  有限要素法解析と材料力学の両者を体験し、今後の業務において、有限要素法が
  使える素地を身につけること。

3.塾の進め方:
(1)テキストの中の例題を解く、あるいは受講者の持っている課題を解きます。
(2)以下の流れとなります。
 @講義(上記備考欄のテキストの講義ではありません)
 A例題や課題に取り組み、解いてみる
  (次回までの宿題も出ます)
 B疑問点、不明点を明確にする、理解の不確かな部分を明確にする
 Cそれを質疑応答の中で解決し、スキルアップしてゆく
(3)具体的には、受講者の理解度、関心の高さを考慮して、進め方を修正しながら、
  進めてゆきます。

(4)材料力学の重要性をしっかり認識し、理解するように進めます。
(5)講師の長年のFEM実践教育を踏まえ、若手、中堅の方に実力をつけて
  いただきます。

(6)受講者のみなさんには、初めは受け身で始められると思いますが、意欲を持って、
  積極的に最後まで継続されることを期待しています。

4.構造解析ソフトウェア
  実習で使用するソフトウェアについては、すでにソフトウェアをもっておられる場合は
  それを使ってください。まだお持ちでない場合は、
FEMAP無料版をお薦めします。
2010度
コース紹介
 2010年度 講師からのメッセージ&受講体験記(CAE懇話会会誌 2011春・夏号から)
        詳細
申込方法    ←お申込はこちらより承ります。