関西地区 樹脂流動解析(実習編)
講師 東レエンジニアリング(株) 結城高志 氏
開催期間 2019年2月から2019年5月 4回コース 
開催日 第1回:  2月 9日(土)
第2回:  3月 9日(土)
第3回:  4月 6日(土)
第4回:  5月11日(土)

注:会場・講師のご都合により、開催日・会場が変更される可能性があります。
開催場所 会場は、新大阪の会議室を予定しています。
確定次第、掲載いたします。
開催時間 10:00ー16:00
受講料 受講料: 個人会員 50,000円、 非個人会員 60,000円
   
   学生会員 10,000円
定員  8名。

 * 最低受講者数に満たない場合は開催しない場合があります。
 * 定員になり次第、締め切ります。
備考 *演習用PCとしてノートPCを持参ください。 

 推奨スペック(解析塾用)は、次の通りです。
   OS:WINDOWS 7あるいは10     メモリー:2GB以上
   CPU:Corei5以上推奨   HDD:空き容量20GB以上
   グラフィックス :1280×1024ドット以上で65536色以上表示可能なディスプレイ、
             およびダブルバッファに対応したOpenGLボードを推奨
  システム環境について: PC
*修了証については、全ての講義に出席された場合、あるいはそれと相当すると
講師のかたが判断された場合に発行します。

第1回に持参されたノートPCに3D TIMONを導入します。
第4回まで3D TIMONの実習が、解析塾以外の時間でも可能となります。
内容 この講座では3D-TIMONを使用し演習を実施します。
演習には射出成形CAE ソフトTIMONを使い具体的にどのような解析結果が得られ、
どのように設計に反映されるかを含め、講義を進めます。
第1回 射出成形の構成技術
 ・樹脂材料(プラスチック)の分類・特徴・用途
 ・流動解析に必要な物性・測定方法
 ・フィラーの種類と効果
 ・金型の構造、冷却方法
第2回 解析ソフトの使い方と冷却解析 
  ・ソフトの概要、モデル作成、
 ・解析条件設定
 ・解析結果の表示
 ・ランナー編集
 ・樹脂データの解説
 ・流動及び冷却解析の演習
 第3回 ウェルド、ショート解析と射出条件や金型へのフィードバック
  ・実際の問題を解決していくための演習
 ・流動解析結果
 ・冷却解析結果の評価
 ・形状、金型へのフィードバック、サイクルタイム短縮の検討
 第4回 3D解析、そり、ひけ、高度な成形の解析
  ・3D解析でのモデル作成、
 ・メッシュ作成、
 ・解析条件設定、
 ・解析結果の表示
 ・基礎的なそり・ひけの解析と冷却の影響、
 ・インサート成形、2色成形等の解析
申込方法    ←お申込はこちらより承ります。 
    
その他  テキスト
資料は、開催日前に入手できます。
予備知識
初心者でも参加いただけます。