関西地区 
PrePoMax応用
(実践的オープンCAE構造解析ツールの応用講座)
講師 岐阜工業高等専門学校 教授 柴田 良一 氏
開催期間 2018年6月 1回コース 
開催日   6月23日(土)
開催場所 株式会社アルゴグラフィックス(新大阪) 会議室
地図は、こちらMAP
 大阪市淀川区宮原4-5-36 セントラル新大阪ビル12階
 最寄り駅:地下鉄 新大阪駅 徒歩10分
開催時間 10:00ー16:00
受講料 受講料: 個人会員 10,000円  非個人会員 20,000円
対象者 ・初心者で構造解析に関心があり、オープンCAEで手軽に試してみたい方
・商用構造解析ツールを活用し、オープンCAEで置換えや展開を考えたい方
定員  15名

 * 最低受講者数に満たない場合は開催しない場合があります。
 * 定員になり次第、締め切ります。
概要 PrePoMaxは、商用構造解析ツールの使い易さを実現したWindows版のフリーソフトです。ソルバーはオープンCAE構造解析では定番のCalculixですので、解析機能は幅広く対応し評価が高いです。これに商用ツールを意識した操作方法を実現したPrePoMaxは、初心者から専任者まで幅広い利用者に無償で構造解析を実現します。
応用編では、接触解析、アセンブリモデルの対応、形状変更でのメッシュ作成、などを扱います。この応用編は先の基本編の受講を前提とします。基本編は、昨年度のCalculix講座1日目と同じ内容ですので、これを受講された方は、今年度の基本編を受講されなくても問題はありません。もちろん、再度内容を確認するために受講されることは、理解度を深めるためには有効です。

PrePoMax とは  PrePoMaxについては、YouTubeで実際の操作内容を確認いただけます。
例えば以下のURLをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=1iiYXZZrL3g 

PrePoMaxの文書は、Webにもありません。開発者はDocumentationよりも開発のために時間を使いたいと言われています。日本で唯一の、もしかすると世界で唯一のDocumentationを本コースでは配布いたします。
環境 今回の演習ではWindows環境を用いて行い、以下の仕様を満たす演習用PCを持参頂きます。基本編あるいは昨年のCalculix講座で構築されているものを持参ください。
・Windows 7/8/10のノートPCで、64bitシステムが必須です。
・メモリの実装は、4GB以上推奨で、2GB必須とします。
・HDDの空き容量は、2GB程度は必要です。
内容 応用編としてPrePoMaxの応用活用として以下の演習を行います。

・オープンCAE構造解析システムPrePoMaxの応用活用
1:接触解析例題の実行と分析
2:アセンブリモデルの操作方法
3:形状変更でのメッシュ作成方法
申込方法    ←お申込はこちらより承ります。 

  
その他  予備知識
基本編の受講あるいは、同等の知識が必要です。
PCには基本編(あるいは昨年のCalculix講座)の環境構築されたものを持参ください。