関西地区 CAEを使いこなすための基礎工学
講師 岡田 浩 氏 (講師のご紹介はこちら講師

オムロン 株式会社
グローバルものづくり革新本部 生産技術革新センター 要素技術部
技術専門職 技術士(機械))
開催期間 2020年1月から2020年2月 3回コース 
開催日 第1回:  1月18日(土)
第2回:  2月 1日(土)
第3回:  2月15日(土)

注:会場・講師のご都合により、開催日・会場が変更される可能性があります。
開催場所
 会場は、新大阪近辺の会議室です。
 確定次第、掲載します。

開催時間 13:00ー17:00
受講料 受講料: 1回あたり 個人会員 10,000円、 非個人会員 20,000円
             学生会員  5,000円
    1回ごとに受講コースを選択できます。
    それぞれの回は、独立していますので、連続して受講されることが必須ではありません。
定員 各回ごとに 8名。

 * 最低受講者数に満たない場合は開催しない場合があります。
 * 定員になり次第、締め切ります。
備考 演習用PCは不要です。ノート、筆記具をお持ちください。
概要  「ソフトウェア・ハードウェアの低価格化、クラウド・スパコンの活用が容易になったことにより、企業でのCAEの導入が活発になってきています。しかし、CAEを活用する設計者・生産技術者の多くから、「CAEを用いて計算する時に、自分が行った設定が正しいかわからない」「CAEより得られた結果をどう評価してよいかわからない」「CAEと実験結果が合わない(CAEがどこまで実態を反映しているかがわからない)」などの声をよく聞きます。
 そので、本解析塾では、CAEを使いこなすために必要な材料力学(固有値解析含む)・伝熱工学・樹脂成形の基礎をできるだけわかりやすく学びます。また、「CAEと論理計算・実験との誤差」の原因にもふれたいと思います。
内容 概要
第1回 構造解析編
 1-1 材料力学・固有値計算の機械設計における役割
 1-2 材料力学・固有値計算の基礎
 1-3 材料力学・固有値計算を用いた強度評価のポイント
 1-4 材料力学・固有値計算とCAE(構造解析・固有値解析)の関係。CAE活用時の注意点
第2回 熱伝導解析編
 2-1 伝熱工学・熱応力の機械設計における役割
 2-2 伝熱工学・熱応力の基礎 
 2-3 伝熱工学を用いた放熱設計と熱応力対策のポイント
 2-4 伝熱工学とCAE(熱伝導解析)の関係。熱応力とCAE(熱応力解析)の関係とCAE解析事例
第3回 樹脂流動解析編
 3-1 樹脂成形の機械設計における役割 
 3-2 樹脂成形(充填・保圧・収縮計算)の基礎
 3-3 成形不良とその対策、樹脂材料・成形加工を考慮した設計検討とアドバイス
 3-4 樹脂成形とCAE(樹脂流動解析)の関係。CAEの有効な使い方
申込方法    ←お申込はこちらより承ります。 

  注: 受講を希望される回数を、申込ページの”連絡事項”にご記入ください。

   
その他  テキスト
日刊工業新聞社刊 <解析塾秘伝>CAEを使いこなすために必要な基礎工学!
 (著者:岡田 浩)を使用します。
テキストの必要な方は、本講座を申し込まれるときに、テキストを希望としてください。
申込ページの連絡にご記入いただくか、こちらから申込みください。Text
テキストは、コース開始前に別途送付いたします。
予備知識
 特に必要ありません。短い時間の中ですが、各CAE解析とそれに関連する工学について、基礎から勉強いたします。
少しでも、みなさまのお力になれれば幸いです。