関西地区 CAEを使いこなすための基礎工学
(オンライン形式併用)
講師 岡田 浩 氏 (関西CAE懇話会 幹事) (講師のご紹介はこちら講師

開催期間 2021年11月から2022年1月 3回コース 
開催日 第1回: 11月 27日(土)-
第2回: 12月 18日(土)  <ーー開催中止
第3回:  1月  8日(土)

注:会場・講師のご都合により、開催日・会場が変更される可能性があります。
開催場所
株式会社アルゴグラフィックス(新大阪) 会議室
地図は、こちらMAP
 大阪市淀川区宮原4-5-36 セントラル新大阪ビル12階
 最寄り駅:地下鉄 新大阪駅 徒歩10分


開催時間 13:00ー17:00
講義形式  本年度は基本的にWexEXによる受講方法をとります。受講者は各自PCを用意の上、オンライン形式で講義を聴講していただきます。会場にて講義を行いますので、会場にお越しいただいて受講することも可能です。
オンライン形式
について
オンライン形式について、WebExを初めて使用される方には、事前に確認テストを実施します。
テストは10分程度を予定しています。 
受講料 受講料: 
1回あたり 個人会員   10,000円、 
       個人会員外 20,000円
       学生会員    5,000円

1回ごとに受講コースを選択できます。
それぞれの回は、独立していますので、連続して受講されることは必須ではありません。
定員 各回ごとに 5名〜15名

 * 最低受講者数に満たない場合は開催しない場合があります。
 * 定員になり次第、締め切ります。
備考 演習用PCは不要です。ノート、筆記具をお持ちください。
概要  「ソフトウェア・ハードウェアの低価格化、クラウド・スパコンの活用が容易になったことにより、企業でのCAEの導入が活発になってきています。しかし、CAEを活用する設計者・生産技術者の多くから、「CAEを用いて計算する時に、自分が行った設定が正しいかわからない」「CAEより得られた結果をどう評価してよいかわからない」「CAEと実験結果が合わない(CAEがどこまで実態を反映しているかがわからない)」などの声をよく聞きます。
 そので、本解析塾では、CAEを使いこなすために必要な材料力学(固有値解析含む)・伝熱工学・樹脂成形の基礎をできるだけわかりやすく学びます。また、「CAEと論理計算・実験との誤差」の原因にもふれたいと思います。
内容 概要
第1回 構造解析編
 1-1 材料力学・固有値計算の機械設計における役割
 1-2 材料力学・固有値計算の基礎
 1-3 材料力学・固有値計算を用いた強度評価のポイント
 1-4 材料力学・固有値計算とCAE(構造解析・固有値解析)の関係。CAE活用時の注意点
第2回 熱伝導解析編
 2-1 伝熱工学・熱応力の機械設計における役割
 2-2 伝熱工学・熱応力の基礎 
 2-3 伝熱工学を用いた放熱設計と熱応力対策のポイント
 2-4 伝熱工学とCAE(熱伝導解析)の関係。熱応力とCAE(熱応力解析)の関係とCAE解析事例
第3回 樹脂流動解析編
 3-1 樹脂成形の機械設計における役割 
 3-2 樹脂成形(充填・保圧・収縮計算)の基礎
 3-3 成形不良とその対策、樹脂材料・成形加工を考慮した設計検討とアドバイス
 3-4 樹脂成形とCAE(樹脂流動解析)の関係。CAEの有効な使い方
申込方法    ←お申込はこちらより承ります。 

  注: 受講を希望される回数を、申込ページの”連絡事項”にご記入ください。

   
その他  テキスト
日刊工業新聞社刊 <解析塾秘伝>CAEを使いこなすために必要な基礎工学!
 (著者:岡田 浩)を使用します。
テキストの必要な方は、本講座を申し込まれるときに、テキストを希望としてください。
申込ページの連絡にご記入いただくか、こちらから申込みください。Text
テキストは、コース開始前に別途送付いたします。
予備知識
 特に必要ありません。短い時間の中ですが、各CAE解析とそれに関連する工学について、基礎から勉強いたします。
少しでも、みなさまのお力になれれば幸いです。