格子ボルツマン法による流体解析入門

(会場対面式/オンライン形式/オンデマンド形式)
講師 岐阜工業高等専門学校 教授 柴田 良一 氏
オープンCAE学会  川畑 真一 氏
開催期間 2026年10月〜2026年12月 4回コース 
開催日時 第1回: 10月 17日(土)  13:30〜17:00
第2回: 10月 24日(土)  13:30〜17:00
第3回: 11月 21日(土)  13:30〜17:00
第4回: 12月 12日(土)  13:30〜17:00

概要 OpenLBを対象としたCAE技術者向け格子ボルツマン法流体解析の解析塾を開催します。
本解析塾では、格子ボルツマン法の基礎理論から丁寧に解説し、WSL上のUbuntu環境での導入方法、コンパイル手順、最小プログラムの実行までを段階的に学びます。さらに、流れ解析の基本例題を通して、境界条件設定やパラメータ調整、結果の可視化方法も実習形式で習得します。数値流体解析の経験が浅い方や、初心者の方も安心して参加できる内容です。研究・開発業務への応用を目指す方にも最適な講習会です。
開催場所














  
■会場対面形式
 新大阪近辺の会議室を使用します。
 確定次第掲載します。    
                      
■オンライン形式:
Webexを使用します。
Webexの事前確認テストが必要な場合は、テストする機会を設けます。

□オンデマンド形式:
視聴可能期間:2026年10月18日〜2027年1月31日
質疑応答日:  2027年1月23日(土) 9:00〜11:00
Webexを使用します。
Webexの事前確認テストが必要な場合は、テストする機会を設けます。

注:第1日目の環境構築は、会場対面形式での受講を推奨します。

注:
1.コース選択について
  会場対面形式、オンライン形式、オンデマンド形式のいずれかを選択してください。
2.会場対面形式とオンライン形式は、途中で変更可能です。
  例:第1回のみ会場対面形式、第2回と第3回はオンライン形式での受講の場合、
  会場対面形式として申し込みください。
  1回以上会場対面形式の場合は、会場対面形式として申し込みください。
3.すべてオンライン形式での受講の場合は、オンライン形式として申し込みください。
  オンライン形式で受講された場合でも、特定の回数のみ参加できず、後で録画データを
  視聴して学習する場合は、オンライン形式で申し込みください。
4.すべてオンデマンド形式での受講の場合、(すなわち4回とも会場あるいはオンライン
  形式での受講ができない場合)、オンデマンド形式で受講申込してください。
5.オンデマンド形式の質疑応答日は、オンデマンド形式の受講者のみが参加できます。

録画データ  すべての開催日の録画データを受講者は視聴できます。期間限定です。
・会場対面形式及びオンライン形式の場合:
 第1回、第2回、第3回、第4回の録画データの視聴が可能です。
・オンデマンド形式の場合:
 第1回、第2回、第3回、第4回および質疑応答日の録画データの視聴が可能です。
受講料 個人会員 50,000円  個人会員外 60,000円
学生会員 10,000円   団体会員所属の方: 50,000円
(テキスト代を含みます)(消費税込みの価格です)
対象者 格子ボルツマン法流体解析の環境構築を行い、設計開発・研究業務で使用したい方。
定員  10名

 * 最低受講者数に満たない場合は開催しない場合があります。
 * 定員になり次第、締め切ります。
概要
テキスト 講義資料は、開催日ごとに入手できるようにします。
 
環境 今回の演習ではWindows環境を用いて行い、以下の仕様を満たす演習用PCを持参頂きます。解析ツールの導入は初回に行いますので、事前の準備は不要です。
・Windows ノートPCで、WSL2が動作する64bitシステムが必須です。
・COUコア数は、6以上推奨で、4必須とします。
・メモリの実装は、16GB以上推奨で、8GB必須とします。
・HDDの空き容量は、100GB以上推奨で、30GB必須とします。
内容 第1日目:OpenLBの解析環境の構築
第2日目:OpenLBの例題検証と解析情報の解説
第3日目:OpenLBによる例題演習1
第4日目:OpenLBによる例題演習2


注:第1日目の環境構築は、会場対面形式での受講を推奨します。
申込方法
  ← お申込はこちらより承ります 
 
その他 予備知識
初心者のかたでも参加できます。