| 神戸シミュレーションスクール2026 (構造解析編) 〜公認CAE技能講習会〜 主催:公益財団法人計算科学振興財団 実施事業者:NPO法人CAE懇話会 |
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講師 |
(講義)大阪成蹊大学 教授 小山田 耕二 氏 |
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| 紹介動画 | ||
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開催期間 |
2026年9月〜2027年1月 5回コース |
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開催日 |
第1回 9月29日(火) |
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開催場所 |
オンライン形式 |
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開催時間 |
第1回: 10:00−17:00 |
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受講料 |
受講料: 10,000円(税込み) (全5回分です) |
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| 対象者 | ・構造解析を設計業務や開発業務で使用される企業の方。 ・初めて構造解析解析をされる方、あるいは経験が少ないが、業務で必要とされる方、および今後必要とされる企業の方。 |
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定員 |
20名 |
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| テキスト | 講習会用資料は、毎回事前にダウンロードできるように準備します。 ダウンロードをお願いします。 以下のテキストを第1回目までに配付します。テキスト費用は、受講料に含まれています。 テキストが第1回までに配布できるように余裕を持ってお申し込みください。 ”図解入門よくわかる最新有限要素法の基本と仕組みー応力解析の実践とその手順を初歩から学ぶ" ”塾長秘伝 有限要素法の学び方” (日刊工業新聞社) http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/2673.html https://pub.nikkan.co.jp/book/b10020517.html |
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備考 |
【固体力学分野2級対象】 |
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| 申込方法 | ←お申込はこちらより承ります。 GoogleFormsを使用します。 GoogleFormsへアクセスができない場合は、事務局(jimukyoku5@cae21.org)までご連絡ください。 |
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| お問合せ先 | NPO法人CAE懇話会 事務局 (jimukyoku5@cae21.org) TEL:06-6374-8035 |
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内容 |
概要 | |
| 第1回から第5回まで、講義と実習で構成されています。 講義で学習した内容を実習で確認するようにします。 実習は、PrePoMax/Calculixを使用しますが、操作方法を習得するのが目的ではなく、CAEソフトウェアを使って、計算結果を出すところまでの流れを学び、結果の評価ができるスキルを身につけるようにします。 第5回は、AIを構造解析に適用するためのサロゲートモデルに関する講義と実習を行います。 企業での事例等の紹介の時間を毎回設ける予定です。 |
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| 第1回 | ||
| ・CAEの概要と有限要素法 ・材料力学の基礎 ・実習(静解析1) ・FOCUSスパコンへのアクセスと演習 |
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| 第2回 | ||
| ・有限要素法の基礎 ・実習(静解析2) |
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| 第3回 | ||
| ・有限要素法と応力 ・実習(静解析3) |
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| 第4回 | ||
| ・有限要素法の解析手順 ・実習(熱応力解析) ・実習(FOCUSスパコンを使用する実習とPrePoMaxの使用方法) |
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| 第5回 | ||
| ・構造解析におけるサロゲートモデルの適用 ・サロゲートモデルの基本 ・サロゲートモデルの実習(エクセルを使用) |
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| (注)コース内容は、変更される場合があります。最新情報は本ページを参照ください。 | ||
| 実習環境について | ・PrePoMaxの環境を受講者のPCに受講者が単独で環境構築するための情報を提供することで、本コース終了後も受講者がCAEの演習が行えるようにします。 提供する情報: @導入するためのガイドの録画およびAテキスト「PrePoMaxで始める実践構造解析」 ・導入および初期利用に関する講義をテキスト「PrePoMaxで始める実践構造解析」を用いて行います。テキストは事前に受講者に配布されます。 テキスト費用は、受講費用に含まれます。 ![]() 書籍情報―「PrePoMax」ではじめる実践構造解析[三訂版] (kohgakusha.co.jp) <塾長秘伝>有限要素法の学び方! - 日刊工業新聞社 公式オンラインショップ|Nikkan Book Store |
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| 事前準備 について |
1.オンライン形式のための事前準備および確認をスクール開始前に実施します。 スケジュールは個別に調整させていただきます。開催前までに完了できるように、できるだけ余裕をもって参加申し込みをいただきますよう、お願いいたします。 2.テスト内容 (1)コースに使用するPCを用意ください。 (2)オンライン講義と実習は、Web会議(Webex Meetings)を使用します。 1)Webex Meetingsによる通信テスト、音声共有、画面共有、チャットのテスト確認を実施します。問題がなければ、5分程度で完了します。課題がある場合は、時間を要する場合があります。 Web会議を経験済みのかたも必ず確認してください。 2)FOCUSスパコンへの接続確認テストを行います 実習では、毎回ではありませんが、FOCUSスパコンと接続し、実習を行うことがあります。 コース用に準備いただいたPCを使い、FOCUSスパコンへ接続可能かどうかを確認します。事前に必要なソフトウェアの連絡をしますので、事前確認テストの前に、導入をお願いすることになります。導入ができていて、問題がなければ10分程度の時間で完了します。課題がある場合は、時間を要する場合があり、対応策を検討することになります。 3)実習については、PrePoMax/Calculixを使用します。 受講者のPCにPrePoMax/Calculixを導入します。FOCUSスパコンへのアクセス用ソフトウェアとあわせて、導入が必要になりますので、PCの管理者権限を持つユーザーを準備してください。 なお、第5回は、サロゲートモデルの実習を行います。エクセルを使用します。 エクセルを導入したPCを用意してください。 |
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