神戸シミュレーションスクール2026
(構造解析編)
〜公認CAE技能講習会〜
主催:公益財団法人計算科学振興財団
実施事業者:NPO法人CAE懇話会

講師

(講義)大阪成蹊大学  教授 小山田 耕二 氏
    
(実習)NPO法人CAE懇話会関西CAE懇話会幹事他

紹介動画 神戸シミュレーションスクール  

開催期間

2026年9月〜2027年1月  5回コース

開催日

第1回   9月29日(火)
第2回  10月27日(火)
第3回  11月17日(火)
第4回  12月22日(火)
第5回   1月19日(火)

開催場所

 オンライン形式

開催時間

第1回:      10:00−17:00
第2回−第5回: 9:30−17:00

受講料

受講料: 10,000円(税込み) (全5回分です)

対象者 ・構造解析を設計業務や開発業務で使用される企業の方。 
・初めて構造解析解析をされる方、あるいは経験が少ないが、業務で必要とされる方、および今後必要とされる企業の方。

定員

20名
 *受講確定につきましては、開催2週間前にメールでご連絡します。
  原則として1企業1名とします。  
  ただし、1企業1名で定員に達しない場合は、1企業から複数名の参加も可能となります。
 *神戸市内、兵庫県内の機関に所属している方の受講優先順位が高くなります。

テキスト  講習会用資料は、毎回事前にダウンロードできるように準備します。
ダウンロードをお願いします。

以下のテキストを第1回目までに配付します。テキスト費用は、受講料に含まれています。
テキストが第1回までに配布できるように余裕を持ってお申し込みください。

”図解入門よくわかる最新有限要素法の基本と仕組みー応力解析の実践とその手順を初歩から学ぶ"
”塾長秘伝 有限要素法の学び方” (日刊工業新聞社)

http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/2673.html
https://pub.nikkan.co.jp/book/b10020517.html

備考

【固体力学分野2級対象】
日本機械学会の公認CAE講習会(固体力学分野)(2026年度)に認定されました

 ・本スクールは5回完結です。第1回から第5回まで全回参加ください。
 ・途中からの参加、あるいは、代理受講はできませんので、ご了承ください。
 ・本コースの予定は、変更されることがありますが、その場合は、本ページに最新情報を掲載します。

*個人情報のお取扱いについて:
 主催の公益財団法人計算科学振興財団は収集した個人情報を以下の利用目的の達成に必要な範囲でのみ利用いたします。
  予め同意をいただかない限り、個人情報を以下の目的以外に利用することはありません。
 ・スーパーコンピュータの産業利用及び普及啓発に関する情報のご案内のため
 ・スーパーコンピュータの産業利用及び普及啓発に関する情報分析のため
 ・財団が実施するセミナー、講習会、その他のイベントに関する広報、情報提供、運営を行うため
 ・その他財団において運営上必要な各種の管理を行うため

申込方法 ←お申込はこちらより承ります。 

GoogleFormsを使用します。
GoogleFormsへアクセスができない場合は、事務局(jimukyoku5@cae21.org)までご連絡ください。

お問合せ先 NPO法人CAE懇話会  事務局 (jimukyoku5@cae21.org)
TEL:06-6374-8035

内容

        
概要
第1回から第5回まで、講義と実習で構成されています。
講義で学習した内容を実習で確認するようにします。
実習は、PrePoMax/Calculixを使用しますが、操作方法を習得するのが目的ではなく、CAEソフトウェアを使って、計算結果を出すところまでの流れを学び、結果の評価ができるスキルを身につけるようにします。


第5回は、AIを構造解析に適用するためのサロゲートモデルに関する講義と実習を行います。

企業での事例等の紹介の時間を毎回設ける予定です。
第1回
・CAEの概要と有限要素法
・材料力学の基礎
実習(静解析1)

・FOCUSスパコンへのアクセスと演習
第2回
有限要素法の基礎
・実習(静解析2)
第3回
・有限要素法と応力
・実習(静解析3)
第4回
・有限要素法の解析手順
・実習(熱応力解析)

・実習(FOCUSスパコンを使用する実習とPrePoMaxの使用方法)
第5回  
・構造解析におけるサロゲートモデルの適用
・サロゲートモデルの基本
・サロゲートモデルの実習(エクセルを使用)

 
 (注)コース内容は、変更される場合があります。最新情報は本ページを参照ください。  
実習環境について PrePoMaxの環境を受講者のPCに受講者が単独で環境構築するための情報を提供することで、本コース終了後も受講者がCAEの演習が行えるようにします。
 提供する情報:
 @導入するためのガイドの録画およびAテキスト「PrePoMaxで始める実践構造解析」

導入および初期利用に関する講義をテキスト「PrePoMaxで始める実践構造解析」を用いて行います。テキストは事前に受講者に配布されます。

 テキスト費用は、受講費用に含まれます。
       
書籍情報―「PrePoMax」ではじめる実践構造解析[三訂版] (kohgakusha.co.jp)
<塾長秘伝>有限要素法の学び方! - 日刊工業新聞社 公式オンラインショップ|Nikkan Book Store
 
事前準備
について

1.オンライン形式のための事前準備および確認をスクール開始前に実施します。
  スケジュールは個別に調整させていただきます。開催前までに完了できるように、できるだけ余裕をもって参加申し込みをいただきますよう、お願いいたします。

2.テスト内容
(1)コースに使用するPCを用意ください。
(2)オンライン講義と実習は、
Web会議(Webex Meetings)を使用します。
 1)Webex Meetingsによる通信テスト、音声共有、画面共有、チャットのテスト確認を実施します。問題がなければ、5分程度で完了します。課題がある場合は、時間を要する場合があります。
 Web会議を経験済みのかたも必ず確認してください。
 

 2)FOCUSスパコンへの接続確認テストを行います
 実習では、毎回ではありませんが、FOCUSスパコンと接続し、実習を行うことがあります。
コース用に準備いただいたPCを使い、FOCUSスパコンへ接続可能かどうかを確認します。事前に必要なソフトウェアの連絡をしますので、事前確認テストの前に、導入をお願いすることになります。導入ができていて、問題がなければ10分程度の時間で完了します。課題がある場合は、時間を要する場合があり、対応策を検討することになります。


 3)実習については、PrePoMax/Calculixを使用します。
受講者のPCにPrePoMax/Calculixを導入します。FOCUSスパコンへのアクセス用ソフトウェアとあわせて、導入が必要になりますので、PCの管理者権限を持つユーザーを準備してください。
なお、第5回は、サロゲートモデルの実習を行います。エクセルを使用します。
エクセルを導入したPCを用意してください。