小型ロボットで学ぶPhysical AI基礎

(会場対面式/オンライン形式)
講師 岐阜工業高等専門学校 教授 柴田 良一 氏
開催期間 2027年1月〜2027年2月 2回コース 
開催日時 第1回: 1月 30日(土)  13:00〜17:00
第2回: 2月 6日(土)  13:00〜17:00
開催場所









  
■会場対面形式
 新大阪近辺の会議室を使用します。
 確定次第掲載します。    
                      
■オンライン形式:
Webexを使用します。
Webexの事前確認テストが必要な場合は、テストする機会を設けます。

注:ロボット演習のための対面式での参加を推奨します。
  
オンライン形式では、講義内容をオンラインで受講することが可能です。

録画データ  すべての開催日の録画データを受講者は視聴できます。期間限定です。
・会場対面形式及びオンライン形式の場合:
 第1回、第2回の録画データの視聴が可能です。
受講料 個人会員 30,000円  個人会員外 40,000円
学生会員 10,000円   団体会員所属の方: 30,000円
(消費税込みの価格です)
対象者 ・PhysicalAIに関心があって、ロボット活用の初心者の

定員  10名

 * 最低受講者数に満たない場合は開催しない場合があります。
 * 定員になり次第、締め切ります。
概要 「CAE技術」の応用として目標とされる「デジタルツイン」において、仮想世界のシミュレーションに対応して、現実世界の物理環境を認識し理解して活動する次世代AIとして 「Physical AI」が注目されています。
ここでは、センサーと駆動系による「ロボット」に、AI技術を融合して自律的な行動が求められています。シミュレーションに取り組んできたCAE技術者には、このロボット活用には敷居が高いのが現実です。
そこで本講座では、家庭学習用教材の小型ロボットを用いて、従来のロボット制御だけでなく、人物認識や色彩追従やQR認識などの、AI画像処理による、小型ロボットの自律的動作を演習します。

教材 講座では、家庭学習用教材の小型ロボットの「Yahboom Tinybit Plus」を利用します。これはMicro:BitV2マイコンで制御された、三輪車型のロボットで、MakeCodeによるGUIプログラミングとPythonプログラミングが可能です。価格は1万円程度ですので、講座ではこれを購入して参加されることをお勧めします。
なお、小型ロボットを購入しない場合、実習の体験はできませんが、デモ動作見学での参加も可能です。


TinybitPlus with v2
Amazon | Yahboom Micro:Bit V2 ロボットカーWiFiカメラモジュール、ライントレース、超音波センサー、トラッキングセンサー、赤外線レシーバー、サーチライト、プログラム可能なRGBライト、マイクを搭載(TinybitPlus with v2)。 | プログラミング・ロボティクス | おもちゃ

環境 ロボットプログラミングのため、Windows11のノートPCで、メモリ4GB以上、ストレージ空き容量4GB程度は必要です。USB端子でロボットに接続してプログラミングします。
内容 小型ロボットを活用して、以下の演習を行います。

【第1回】
ロボットの組み立て、
スマホによる制御、
ライントレースなど基本動作、
プログラミングの確認
【第2回】
AI機能として「人物認識や色彩追従やQR認識」を演習、
プログラムの改良などの演習
申込方法
  ← お申込はこちらより承ります 
 
その他 予備知識
初心者のかたでも参加できます。