第108回関西CAE懇話会
(会場対面形式/オンライン形式) |
| テーマ |
「CAEのユーザー事例 [
〜本音で語る事例紹介(振動解析・疲労寿命予測編)〜」 |
| 日時 |
2026年10月30日(金)13:00〜19:00 |
| 場所 |
会場対面形式/オンライン形式
大阪成蹊大学 駅前キャンパス 3F 301教室
最寄り駅:阪急電車京都線 相川駅 徒歩2分
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| 定員 |
50名(会場)、100名(オンライン) |
オンライン
会議 |
WebExを使用します。はじめて使用される方、あるいは事前テストを希望される方は、申込時に”事前テスト希望”と記載ください。 |
| 受付 |
12:30 受付開始 |
| はじめに |
「趣旨説明」 |
| 時間 |
13:00〜13:10 |
| 講師 |
大阪成蹊大学 劉 継紅 氏 |
| 概要 |
テーマ特化型ユーザー事例シリーズについて:
ユーザー事例シリーズ開始のきっかけとこれまで取り扱ったテーマについて振り返りながら、今回の「振動解析・疲労寿命予測」を取り上げた経緯を説明する。
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| 講演1 |
「空調機室外機の音振動問題に対して、どうすれば役に立つ解析になるか」 |
| 時間 |
13:15〜14:00 |
| 講師 |
ダイキン工業株式会社
テクノロジー・イノベーションセンター
柴 亮太 氏
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| 概要 |
空調機室外機の音振動問題に対する解析活用事例を紹介する。現場で「使える」と感じてもらえるシミュレーションにするには何が必要か、実測との差異や運用上の課題を踏まえて考える。 |
| 講演2 |
「ランダム振動に対する電子部品の疲労寿命予測」 |
| 時間 |
14:05〜14:50 |
| 講師 |
富士電機株式会社
技術開発本部
織裳 陽子 氏 |
| 概要 |
輸送機器に搭載される電子機器は、走行中のランダム振動により電子回路基板が疲労破壊を起こすことがあり、高信頼性設計の実現には精緻な疲労寿命予測が必要である。
従来、規格に定められた加速度パワースペクトル密度(PSD)を入力とし、Dirlik法などの周波数領域手法を用いた有限要素解析(FEM)が行われている。しかし、表面実装部品の「局部応力」や多層基板での「局所的な剛性変化」によって、基板の寿命予測精度が低下するため、精度向上にはそれらの扱いが課題となる。
本講演では、 ホットスポット応力および応力集中を考慮した疲労特性の適用と基板の銅箔積層パターンに応じた剛性を反映させたFEMモデルによる予測精度向上について報告する。 |
| 講演3 |
「CAEとセンシングを活用した金型の寿命予測技術 〜量産現場での適用事例紹介〜」 |
| 時間 |
15:20〜16:05 |
| 講師 |
株式会社ヤマナカゴーキン
先端モニタリング事業推進室
金 秀英 氏
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| 概要 |
金型の長寿命化や予防保全への期待が高まる中、CAEを活用した疲労寿命予測技術の実用化が進んでいる。本講演では、応力-寿命理論に基づく疲労寿命予測や、亀裂進展試験結果を活用した残存寿命評価について、実務での活用事例を交えながら紹介する。また、近年取り組んでいるセンシング技術とソフトセンシングを組み合わせた量産金型の寿命推定についても紹介し、CAEだけでは分からないこと、逆に実機データだけでは見えないことなど、実際の適用を通じて得られた知見や課題について率直に報告する。 |
| 講演4 |
「データ駆動に基づく金属疲労寿命予測の研究進展と今後の展望」 |
| 時間 |
16:10〜16:55 |
| 講師 |
大阪成蹊大学
データサイエンス学部
劉 継紅 氏 |
| 概要 |
金属疲労寿命評価では、S-N線図、累積損傷則、破壊力学などの従来手法が長く用いられてきた。一方、材料・製造・荷重・環境の複雑化に伴い、多因子が相互に影響する疲労現象を従来モデルだけで表現することには限界がある。本講演では、近年進展するデータ駆動型疲労寿命予測について、純データ駆動モデルの一般的な流れと適用動向を整理し、さらに疲労知識・物理情報を取り込む知識―データ混合駆動へと発展する方向を紹介する。あわせて、企業CAEへの適用に向けたデータ整備、検証、信頼性、今後の展望について考える。 |
| 閉会・片付け |
時間 |
16:55〜17:15 |
| 交流会 |
時間 |
17:15〜19:00 |
| 会場 |
8階食堂 |
| 内容 |
参加費用(3,000円)(消費税込み)が別途必要です。 |
| 時間割 |
参照ください。  |
| 講演資料 |
講演1 |
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| 講演2 |
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| 講演3 |
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| 講演4 |
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| 団体会員様展示 |
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団体会員様
配布資料 |
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| 参加費用 |
第108関西CAE懇話会 参加費用
■CAE懇話会個人会員
・一般 :2,000円(税込)
・学生会員 :無料
■CAE懇話会団体会員(正会員、賛助会員)の社員の方
:2,000円(税込)
■CAE懇話会個人会員外
・一般 :3,000円(税込)
・学生/院生:1,000円(税込)
※参加費用は参加されるコースに関係なくいずれも上記の費用となります。
申し込みをされた方にお支払方法を連絡いたします。
☆所属する企業・法人が団体会員様の場合、個人会員の参加費用が適用されます。
※ 会場でのお支払いはできませんので、事前に振込みいただくか、請求書による振込のいずれかでお支払いください。
※ 請求書および領収書について、PDFファイルをメールで送付します。
紙の書類の郵送は行いません。 |
新規にCAE懇話会個人会員となって、個人会員としての参加を希望される場合には、10月23日(金)までに
個人会員登録申請を行ってください。すでに個人会員の方は、その必要はありません。 |
| 参加申込 |
参照ください。  |
| 参加条件 |
1.開催日の3日前まで(10月27日(火)17時まで)に申し込みを完了されていること。
参加方法等を開催日の前日までにご連絡いたします。
2.オンライン参加の場合:
(1)参加は個人単位であること。
複数人での視聴は、禁止であること。
同一箇所で複数人で参加される場合も、個別に申し込むこと。
1人1端末でのアクセスとすること。
(2)講演の内容を録画・録音されないこと。また、講演画面のスクリーンショットを取らないこと。
(3)当日、オンライン会議に参加されるときは、氏名が分かるような形で参加すること。
ログイン名に氏名を日本語で記入すること。
3.参加者リスト(お名前と所属)を、講演資料と同様にパスワードをつけて、配布することに同意いただけること
4.上記に同意いただけない場合は、参加が不可となることを了承いただけること。 |
資料
(注1) |
配布可能な資料は、開催前に申し込みをされた方に、資料入手用パスワードをご案内します。。
なお、資料入手用パスワードを受け取られた場合は、当日不参加の場合も参加費用を請求させていただきます。
当日不参加の方で、資料を希望される場合に、参加費用をお支払いいただくことで、資料を入手できるようにしています。そのため、公平性の観点から、ご理解をいただくよう、お願いいたします。
当日不参加で、資料を必要とされる方も、事務局(jumukyoku5@cae21.org)までご連絡ください。 |
| 備考 |
1.内容については、変更される場合があります。最新情報は本ページでご確認ください。
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