第65回関西CAE懇話会
テーマ 「CAEのユーザー事例U」 〜本音で語る事例紹介〜
日時   2019年2月22日(金)13:20〜17:00 
場所 NLC新大阪8号館 11階貸会議

大阪市淀川区西中島3丁目9-13
    
アクセス   
  【地下鉄】御堂筋線・西中島南方駅 徒歩3分     Access
  【JR】新大阪駅 徒歩10分
  【私鉄】阪急電車・南方駅 徒歩5分
定員 40名
受付 12:45 受付開始 
はじめに 「趣旨説明」
時間  13:20〜13:30
概要 CAE懇話会でもAIやDL等を取り入れてCAEを高度化しようという動きが見られますが、企業の第一線で働く技術者にとって、日々の開発業務にどうやってCAEを活用するか依然として頭を悩ます大きな問題です。とくにいかに解析問題を設定するか、解析対象をどこまでどのようにモデル化するか、境界条件や荷重条件の設定が適切か、いかに解析結果から有益な設計情報を見いだすか等々について苦労が絶えません。 そこで、我々は、小規模で中身の濃い解析事例発表の場を設けて、解析についての成功の喜びや失敗の苦しみを分かち合い、皆様のスキルアップにつなげればと思っております。
講演1 「ニチリンにおけるCAEへの取り組み 〜設計への活用〜」
時間 13:30〜14:10
講師 株式会社ニチリン 技術部 設計グループ 主査  奥山 信輔 氏
概要  弊社の主力製品であるホースASSY品の開発において、開発スピードアップのため、さらにお客様への提案根拠として、CAEを活用するケースが増えています。弊社のCAEへの取り組みと、活用事例を紹介します。
講演2  「FEM解析の活用事例の紹介(仮)」
時間 14:15〜14:55
講師  (調整中)
概要  (調整中)
講演3 「テープランダム配向型熱可塑性CFRPの材料モデリング」 
時間 15:20〜16:00
講師 東洋紡株式会社
総合研究所 コーポレート研究所 シミュレーションセンター  住山 琢哉 氏
概要  熱可塑性CFRPを自動車の構造部材に適用するためには、強度予測が重要であるが、CAEに用いる材料モデルを構築する必要がある。本材料は繊維配向方向と直交方向に強い異方性を有する。本研究では材料を均質体として取り扱い、異方性を考慮した材料モデルを構築した。 本発表では、材料モデルの構築方法と検証結果について報告する。
講演4    「1D計算や3D/CAEを活用した家庭用冷蔵庫の省エネ設計フロントローディング」
(プラットフォーム活用も含めた開発効率化事例)
時間 16:05〜16:45
講師 三菱電機株式会社
設計システム技術センター 機械設計技術推進部 主席技師長  小林 孝 氏
概要 擦り合わせ型システム製品である家庭用冷蔵庫の省エネ設計において、Excelレベルの1D計算から詳細な3D/CAEを適材適所で使い分けたリーン開発法を紹介する。また、プラットフォーム活用による開発効率化の事例も紹介する。
資料展示 会場のスペースの関係で、デモ展示コーナーはありませんが、受付配布資料を募集します。
参加費用 第65回関西CAE懇話会 参加費用
■CAE懇話会個人会員
   ・一般     :2,000円(税込)
   ・学生会員  :無料
■CAE懇話会団体会員(正会員、賛助会員)の社員の方
            :2,000円(税込)
■CAE懇話会個人会員外
   ・一般     :3,000円(税込)
   ・学生/院生:1,000円(税込)
※参加費用は参加されるコースに関係なくいずれも上記の費用となります。当日受付にてお支払いください
☆所属する企業・法人が団体会員様の場合、個人会員の参加費用が適用されます。
参加費用の請求書による振込みを希望される場合は、事前にCAE懇話会事務局(jimukyoku10@cae21.org)までご連絡ください。会場での請求書支払申込はできません。
新規にCAE懇話会個人会員となって、個人会員としての参加を希望される場合には、2月15日(金)までに
個人会員登録申請
を行ってください。すでに個人会員の方は、その必要はありません。
参加申込 申込みはこちらから Entry
備考 1.内容については、変更される場合があります。最新情報は本ページでご確認ください。
2.会場の都合で交流会はありません。



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