第36回関東CAE懇話会
テーマ かたちを創造するジェネレーティブデザイン
日時  2020年3月27日(金)10:00〜 18:35(受付開始 9:30) 
場所 早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館 N棟1階大会議室
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
地下鉄副都心線 「西早稲田駅」 3番出口
    Campus

受付 9:30 受付開始
開会の辞
関東CAE懇話会 会長 / 横浜ゴム株式会社 理事、研究室長
  小石 正隆 氏
 
時間 10:00 〜 10:10
講演1  次世代CAEプラットフォームMSC Apexによるジェネレーティブデザイン
時間 10:10 〜 10:40
講師 エムエスシーソフトウェア株式会社
  (講師 調整中

概要 準備中
講演2 ジェネレーティブデザインへのJSOLソリューションのご紹介
時間 10:40 〜 11:10
講師 株式会社JSOL エンジニアリング事業本部 生産技術CAE部
  秋元 秀介 氏
概要 準備中
講演3  Simulation Driven Design でコンセプトから製造までの製品開発を
時間 11:10 〜 11:40
講師 アルテアエンジニアリング株式会社 Technical Manager
  Pietro Bellogi 氏

概要 製品開発において、その多くの部分でCAEが実験の代わりとして使用されています。
実験、試作などの時間とコスト削減が実現しており、コンピュータシミュレーションの効果が非常に高まっています。
一方で設計変更と手戻りはCAEを導入する前と同じように発生しております。Simulation Driven Design はCAEをより効率良く活用するための製品開発手法となり、効果的な機能と事例を紹介いたします。
講演4 ジェネレーティブデザインを活用した設計と製造の融合
時間 12:40 〜 13:10
講師 オートデスク株式会社 技術営業本部 本部長
  加藤 久喜 氏
概要 Industry 4.0、IoT、AI、3D プリンター、バーチャルリアリティー等、新しいテクノロジーやシステム概念が次々と生まれています。しかし、いざ導入、実装となると、既存の製造設備やシステム等の会社の仕組みを総入れ替えしなければ効果がないと、具体的な検討が後回しになっているのではないでしょうか? 40年近く続けてきた設計へのソリューションを、近年拡大させている製造へのソリューションと融合させる、新しい取り組みについて、既存の設計環境、生産設備の入れ替えではない実例を紹介します
講演5 Discovery Liveによるジェネレーティブデザイン
時間 13:10 〜 13:40
講師 アンシス・ジャパン株式会社
   山口 貴大 氏
概要 Discovery Liveは、GPUを最大限に活用し高速シミュレーションを実現した新しいソフトウェアです。
構想設計での利用を想定したDiscovery Liveのジェネレーティブデザインをご紹介いたします。
講演6 エンジンECUの意匠開発における、ジェネレーティブデザインへの取り組み 
時間 13:55 〜 14:35
講師 株式会社デンソー デザイン部 プロダクトデザイン室 商品開発2課 担当係長
  岡本 陽 氏
概要 ジェネレーティブデザインはAIを用いた複雑な演算により、人間では思いつかないような機能性を大幅に向上させる意匠を生成します。しかし、その独創的な形状から工業製品への応用事例がまだ少ないのも事実です。
本講演では、弊社にて先行開発的に行ったエンジンECUという自動車部品における、ジェネレーティブデザインの活用事例を紹介します。
講演7 製造業における「かたち」に関する製品開発手法の取り組み 
時間 14:35 〜 15:15
講師 株式会社日立製作所 研究開発グループ
機械イノベーションセンタ高度設計シミュレーション研究部 研究員
  片山 絵里香 氏
  濱口 崇志 氏
概要 日立・機械イノベーションセンターにおける、「かたち」に関する製品開発手法の取り組みを紹介する。
本講演の前半では、設計における形状上のルールを三次元CAD上で自動チェックできる気づき支援CADシステム、後半では、金属3Dプリンタを対象とした造形プロセスシミュレーションを用いた金属積層造形向け製造形状設計技術を紹介する
ご紹介 秋山先生ご紹介 
時間 15:30 〜 15:35
特別講演 身近なかたちに潜む数理
時間 15:35 〜 17:05
講師  東京理科大学 特任副学長/栄誉教授
  秋山 仁 氏
 秋山 仁 氏については、こちらをご参照ください。  Speaker
概要 蜂の巣の六角形,マンホールのふたの円形,ロータリーエンジンの繭形など,物のかたちの多くはそれなりに意味を持っています.今回は,機械・金属、化学、建設、土木などの研究分野において根源的に機能を担っている“物のかたち” に数学的視点で注目し,物の形の意味や形の素【形の元素】,形の相転移【形の変化】などについて,研究者や技術者、かつ一般の方々にもわかりやすく解説します.形の数学的結果が上述の分野などにどのように応用できるかについて参加者と一緒に議論し,また,参加者に実際に物作りを行っていただくことで,なるほど!と納得できる楽しい体験型セミナーを予定しています.
交流会 時間 17:15 〜18:35
時間割
参加費用 ■CAE懇話会 個人会員
   ・2、000円(税込)
■CAE懇話会 学生会員
   ・無料 <ただし社会人学生は除く>
■CAE懇話会 団体会員(正会員、賛助会員)の社員の方
   ・2、000円(税込)
■CAE懇話会 非個人会員
   ・3、000円(税込)
■CAE懇話会 非学生会員
   ・1、000円(税込)<学生会員に登録ください。(登録費用は無料)>
※参加費用は参加されるコースに関係なくいずれも上記の費用となります。当日受付にてお支払いください 。
☆所属する企業・法人が団体会員様の場合、個人会員の参加費用が適用されます。

参加費用の請求書による振込みを希望される場合は、事前に(3月20日までに) CAE懇話会事務局までご連絡ください。会場での請求書支払申込はできません。
新規にCAE懇話会個人会員となって、個人会員としての参加を希望される場合には、3月20日(金)までに個人会員登録申請を行ってください。すでに個人会員の方は、その必要はありません。
参加申込 申込みはこちらから

資料
(注1)

参加申し込みをされた方で、事前に資料が必要な方は、事務局(jimukyoku10@cae21.org)までご連絡ください。なお、資料入手用パスワードを受け取られた場合は、当日欠席された場合も参加費用を請求させていただきます。
会場には来られない方で、資料を希望される場合に、参加費用をお支払いいただくことで、資料を入手できるようにしています。そのため、公平性の観点から、ご理解をいただくよう、お願いいたします。
会場に来られない方で、資料を必要とされる方も、事務局(jimukyoku10@cae21.org)までご連絡ください。
備考 内容については、変更される場合があります。最新情報は本ページでご確認ください。





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