第48回関東CAE懇話会
(会場対面形式)
テーマ "対面で語ろう AI時代の人材育成"
日時 2026年4月17日(金)13:00〜17:20     
場所 ダイキン工業株式会社 37階ホール
Access
東京支社 | ダイキンについて | ダイキン工業株式会社

注:会場への入室には、QRコードが必要です。
定員 100名
受付 12:30 受付開始 
開会挨拶
「開会挨拶」
時間 13:00〜13:10
講師 関東CAE懇話会会長
小石 正隆 氏
講演1 「AIで人は育つのか?:“人とAIとの協奏”という枠組みで捉えた人材育成とは」
時間 13:10〜14:00
講師 横浜ゴム株式会社 研究先行開発本部
アドバイザリーフェロー AI・DX担当
小石 正隆 氏
概要 「本当にそうか」、「見落としている前提はないか」と、メタ認知的に自問しながら自らのスキーマに基づいて仮説を立て、AIで情報を取得し、それを解釈し判断する“人とAIとの協奏”の枠組みで捉えた人の育成と成長についてご紹介します。「なぜスキーマの多様性が必要なのか?」、「スキーマに基づいたアブダクション推論は人の成長を促すのか?」、「知識の利活用を促すコンテキストとは?」、「AIは熟練者の現場感覚に接地できるのか?」などの観点から、AI時代における技術者の育成と成長について自らの経験も踏まえてお話したいと思います。
講演2
「調整中」
時間 14:05〜14:55
講師 調整中
概要 調整中
講演3 「ダイキン工業におけるデジタル人材育成」
時間 15:35〜16:25
講師 ダイキン工業株式会社
テクノロジー・イノベーションセンター 主任技師
板谷 修司 氏
概要 ダイキン工業では、急速に変化するビジネス環境への迅速な対応や、新技術の活用による競争力強化を目的として、2017年に社内大学「ダイキン情報技術大学」を創設し、DXを推進するための人材育成を積極的に行ってきました。創設から8年間、AIやIoT、データ分析などの新技術を基にした学習プログラムは、最新の技術や市場動向を反映し、受講対象者も多様化してきました。本取り組みは、社員のスキル向上を支え、キャリアを発展させると同時に、企業風土の変化にも大きく寄与しています。本講演では、ダイキン情報技術大学の設立背景からこれまでの歩みと、この8年間に社内で起こってきた様々な変化についてご紹介いたします。
講演4 「CASIO流設計者CAE 〜失敗事例とフォロー体制の構築〜 」
時間 16:35〜17:25
講師 カシオ計算機株式会社
時計事業部 時計開発統轄部 技術開発部
デジタルエンジニアリング開発室リーダー
遠藤 将幸 氏
概要 AI時代の到来により、CAE技術者に求められる役割が大きく変化しています。しかしAIを活用する前に、まず設計を数値化・見える化することが不可欠であり、そのためにはCAEの活用、特に設計者へのCAE展開が重要です。カシオ計算機では量産におけるフロントローディング設計において、設計者CAEを活用した設計判断を実施しています。設計者がCAEを活用するための教育事例を中心に、教育の失敗事例、教育後の解析精度を維持するための課題やフォロー体制など、CAE教育における試行錯誤や現場での工夫について共有します。
休憩・会場レイアウト変更 「休憩・会場レイアウト変更
時間 17:25〜17:30
交流会
場所 同会場内
時間 17:30〜19:00
参加
費用
交流会費用は、懇話会の参加費用に含まれます。
時間割 参照ください。   
  ※ 資料がダウンロードできない場合の対策:Popup

注:資料のダウンロードは、Chrome, FireFox をお使いください。  
講演資料 講演1 「AIで人は育つのか?:
“人とAIとの協奏”という枠組みで捉えた人材育成とは」

横浜ゴム株式会社 研究先行開発本部
アドバイザリーフェロー AI・DX担当
小石 正隆 氏
講演2 「調整中」
調整中
講演3 「ダイキン工業におけるデジタル人材育成」
ダイキン工業株式会社
テクノロジー・イノベーションセンター 主任技師
板谷 修司 氏
講演4 「CASIO流設計者CAE 〜失敗事例とフォロー体制の構築〜 」
カシオ計算機株式会社
時計事業部 時計開発統轄部 技術開発部
デジタルエンジニアリング開発室リーダー
遠藤 将幸 氏
団体会員様
配布資料
 
 団体会員様
展示
  
参加費用 第48回関東CAE懇話会 参加費用
■CAE懇話会個人会員
   ・一般     :4,000円(税込)
   ・学生会員  :無料
■CAE懇話会団体会員(正会員、賛助会員) に所属の方
            :4,000円(税込)
■CAE懇話会個人会員外
   ・一般     :5,000円(税込)
   ・学生/院生:1,000円(税込)
※参加費用は参加されるコースに関係なくいずれも上記の費用となります。
 申し込みをされた方にお支払方法を連絡いたします。
☆所属する企業・法人が団体会員様の場合、個人会員の参加費用が適用されます。


今回は、会場受付での参加費のお支払いはできません
事前振込み、あるいは請求書でのお支払い手続きをお願いいたします。
新規にCAE懇話会個人会員となって、個人会員としての参加を希望される場合には、4月10日(金)までに
個人会員登録申請
を行ってください。すでに個人会員の方は、その必要はありません。
参加申込 申込みはこちらから Entry


申込はGoogle Formsを使用しています。

Google Formsへアクセスできない場合は以下のいずれかの方法で申し込みをしてください。  
@ QRコードをスマホで読み込み申し込みをする。   


A PDFファイルを印刷して記入した後、下記へ送付する。PDF
   送付先:jimukyoku5@cae21.org
                                         

注: 会場への入室のためには、QRコードが必要です。
   QRコードは、参加申し込みをされた方には、4月15日(水)にメールで送付する予定です。
  当日はQRコードを入室のために必要になりますので、必ず持参してください。
  PC,スマホ等でQRコードを提示して入室します。
  紙で印刷して持参いただくた形でも入室できます。
参加条件 1.開催日の3日前まで(4月14日(火)17時までに)申し込みを完了していること。
2.参加者のコミュニケーションを図るために、参加者リスト(お名前と所属)を講演資料と同様にパスワードをつけて、参加者が共有することに同意いただけること。
3.資料をダウンロードするためのパスワードを参加者に開催前に連絡します。   パスワードの連絡後は、キャンセル料(参加費用)が発生すること。   キャンセルされる場合は、パスワードの連絡前に、メールで連絡いただくこと。
4.上記に同意いただくことが参加条件になります。
資料
(注1)
配布可能な資料は、開催前に申し込みをされた方に、資料入手用パスワードをご案内します。。
なお、資料入手用パスワードを受け取られた場合は、当日不参加の場合も参加費用を請求させていただきます。
当日不参加の方で、資料を希望される場合に、参加費用をお支払いいただくことで、資料を入手できるようにしています。そのため、公平性の観点から、ご理解をいただくよう、お願いいたします。

当日不参加で、資料を必要とされる方は、事務局(jimukyoku5@cae21.org)までご連絡ください。
備考 1.内容については、変更される場合があります。最新情報は本ページでご確認ください。



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