第49回関東CAE懇話会
(会場対面形式) |
| テーマ |
対面で語ろう 我々の”AI×CAE” |
| 日時 |
2026年11月27日(金)13:00〜17:30 |
| 場所 |
ダイキン工業株式会社 37階ホール

東京支社 | ダイキンについて | ダイキン工業株式会社
注:会場への入室には、QRコードが必要です。 |
| 定員 |
100名
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| 受付 |
12:30 受付開始 |
| 開会趣旨 |
生成AIをはじめとするAI技術の進展により、CAEの活用や技術者の役割にも新たな可能性が広がっています。一方で、「AIはCAEをどう変えるのか?」「どこまでAIに任せられるのか?」「技術者はどのような価値を発揮すべきか?」など、期待とともに疑問や戸惑いを感じている方も多いのではないでしょうか。
今回の関東CAE懇話会では、3名の幹事による話題提供をきっかけに、参加者の皆さんと”AI×CAE”について自由に語り合います。正解を求める場ではありません。立場や経験の異なる技術者が、疑問や意見、期待や懸念を持ち寄り、互いの視点から新たな気づきを得る場にしたいと考えています。
オンラインでは得がたい、対面ならではの率直な対話と偶然の出会いを楽しみませんか。 ぜひ会場に足を運び、これからの”AI×CAE”を一緒に語り合いましょう。 |
開会挨拶
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「開会挨拶」 |
| 時間 |
13:00〜13:10 |
| 講師 |
関東CAE懇話会会長
小石 正隆 氏
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| 講演1 |
「ドメイン知識と暗黙知とAI Ready Data」 |
| 時間 |
13:10〜14:00 |
| 講師 |
横浜ゴム株式会社
アドバイザリーフェロー AI・DX担当
小石 正隆 氏 |
| 概要 |
将棋棋士の熟達を手掛かりに、製造R&Dにおけるドメイン知識、暗黙知、AI Ready Dataの関係と、人とAgentic AIとの協奏のあり方を紹介する。とりわけ、問題領域が一意に定まらない製造R&Dでは、アブダクションによる仮説生成と検証が知識形成を支えると考える。この知識形成の過程を共有・継承するため、AI
Ready Dataには、データだけでなく、セマンティック、来歴、コンテキスト、仮説、判断理由、検証結果を関連づけて残す構成を示す。その上で、AIは「探索と推論と提案」を支援し、人は「問いと仮説生成と最終判断」を担う
“人とAgentic AIとの協奏” を提案したい。 |
講演2
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「圧縮機デジタル開発に向けた"AI×CAE"技術と実験基盤の構築」 |
| 時間 |
14:50〜15:40 |
| 講師 |
ダイキン工業株式会社 テクノロジー・イノベーションセンター
片山 達也 氏 |
| 概要 |
空調用圧縮機開発の高度化に向け、AIとCAEを融合したモデルベース開発(MBD)の構築を進めている。本講演では、複雑な物理現象の解明を起点に、大規模高精度シミュレーション、AIエージェントによる計算環境の高度化、機械学習による解析の高速化、さらには計算の妥当性を検証する独自の計測技術・実験基盤の構築まで、一連の技術開発を紹介する。現象理解から実験検証、設計への適用まで、チーム一丸となって手掛ける取り組みについて述べる。 |
| 講演3 |
「関東CAE懇話会の「これまで」と「これから」
〜参加者とともに創る未来〜」 |
| 時間 |
16:30〜17:20 |
| 講師 |
関東CAE懇話会幹事
DEP Japan株式会社
執行役員 技術本部長
永井 亨 氏
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| 概要 |
関東CAE懇話会では、2003年6月の第1回開催以来、講演会形式での「CAE懇話会」や、有限要素法や流体力学などCAEの基礎を学ぶ「解析塾」、お酒を酌み交わしながら講演の聴講・議論を行う「ナイトサイエンス」など、様々な企画を行ってきました。
近年では、参加者同士での対話・交流を重視して、あえてオンライン配信は行わず、対面のみで開催しています。
本セッションでは、そういった関東CAE懇話会の「これまで」の歩みを振り返るとともに、CAEやCAEに携わる皆さんの「これから」をどう創っていくか、関東CAE懇話会に求められる役割は何かを、参加者の皆さんとともに考えてみたいと思います。 |
| 休憩・会場レイアウト変更 |
「休憩・会場レイアウト変更」 |
| 時間 |
17:20〜17:30 |
交流会
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場所 |
同会場内 |
| 時間 |
17:30〜19:00 |
参加
費用 |
交流会費用は、懇話会の参加費用に含まれます。 |
| 時間割 |
参照ください。  |
| 講演資料 |
講演1 |
「ドメイン知識と暗黙知とAI Ready Data」
横浜ゴム株式会社
アドバイザリーフェロー AI・DX担当
小石 正隆 氏 |
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| 講演2 |
「圧縮機デジタル開発に向けた"AI×CAE"技術と実験基盤の構築」 ダイキン工業株式会社 テクノロジー・イノベーションセンター
片山 達也 氏
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| 講演3 |
「関東CAE懇話会の「これまで」と「これから」
〜参加者とともに創る未来〜」 DEP Japan株式会社
執行役員 技術本部長
永井 亨 氏
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団体会員様
配布資料 |
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団体会員様
展示
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| 参加費用 |
第49回関東CAE懇話会 参加費用
■CAE懇話会個人会員
・一般 :4,000円(税込)
・学生会員 :無料
■CAE懇話会団体会員(正会員、賛助会員) に所属の方
:4,000円(税込)
■CAE懇話会個人会員外
・一般 :5,000円(税込)
・学生/院生:1,000円(税込)
※参加費用は参加されるコースに関係なくいずれも上記の費用となります。
申し込みをされた方にお支払方法を連絡いたします。
☆所属する企業・法人が団体会員様の場合、個人会員の参加費用が適用されます。
※今回は、会場受付での参加費のお支払いはできません。
事前振込み、あるいは請求書でのお支払い手続きをお願いいたします。 |
新規にCAE懇話会個人会員となって、個人会員としての参加を希望される場合には、11月20日(金)までに
個人会員登録申請を行ってください。すでに個人会員の方は、その必要はありません。 |
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| 参加申込 |
申込みはこちらから 
申込締切: 11月24日(火)17時
締切後の申し込みは関東CAE懇話会幹事会の方針で、できません。
注: 会場への入室のためには、QRコードが必要です。
QRコードは、参加申し込みをされた方には、11月25日(水)にメールで送付する予定です。
当日はQRコードを入室のために必要になりますので、必ず持参してください。
PC,スマホ等でQRコードを提示して入室します。
紙で印刷して持参いただくた形でも入室できます。
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| 参加条件 |
1.開催日の3日前まで(11月24日(火)17時までに)申し込みを完了していること。
2.参加者のコミュニケーションを図るために、参加者リスト(お名前と所属)を講演資料と同様にパスワードをつけて、参加者が共有することに同意いただけること。
3.資料をダウンロードするためのパスワードを参加者に開催前に連絡します。
パスワードの連絡後は、キャンセル料(参加費用)が発生すること。
キャンセルされる場合は、パスワードの連絡前に、メールで連絡いただくこと。
4.会場での写真撮影・録画・録音をしないこと。
5.上記に同意いただくことが参加条件になります。 |
資料
(注1) |
配布可能な資料は、開催前に申し込みをされた方に、資料入手用パスワードをご案内します。。
なお、資料入手用パスワードを受け取られた場合は、当日不参加の場合も参加費用を請求させていただきます。
当日不参加の方で、資料を希望される場合に、参加費用をお支払いいただくことで、資料を入手できるようにしています。そのため、公平性の観点から、ご理解をいただくよう、お願いいたします。
当日不参加で、資料を必要とされる方は、事務局(jimukyoku5@cae21.org)までご連絡ください。 |
| 備考 |
1.内容については、変更される場合があります。最新情報は本ページでご確認ください。
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