第33回東北CAE懇話会
(オンライン形式)
テーマ 「テレワークとCAE」
日時   2022年4月28日(木)14:00〜17:00     
開催
主旨
コロナ渦において、テレワークが一般的になりました。東北においては、距離の関係からコロナ渦前からWeb会議を利用していましたが、色んな場面でもWeb会議を使う事が多くなり、良い面/悪い面があると思います。
今までは、成功例の事例を元に自社内に取組む事が一般的な動きでしたが、暗中模索の企業が多いかと思います。従って、成功例はもちろん、失敗例と失敗した原因を皆さんで共有する事で、より良いWeb会議のやり方について情報共有する場にしたいと考えております。

参加される方にとって、参加して良かったと思える場にしたいと思いますので、ご興味のある方は、本URLより参加申し込みをお願いいたします。
場所 オンライン形式
受付
開始
13:30
開催
方式
2つの講演の後、グループディスカッションを行います。
申し込みページで、ご興味のあるテーマ3つにチェックを入れて下さい。
ご挨拶   「会長挨拶」
時間 14:00〜14:10
講師 アルプスアルパイン株式会社
  木下 佳久 氏
講演1  「コロナ禍でのCAEの現状 −航空宇宙の設計現場から−」
時間 14:10〜14:40
講師 株式会社菱友システムズ
  伊藤 隆 氏
概要 スペースジェットの開発棚上げそしてコロナ禍と航空宇宙、特に航空機関係は非常に大きな打撃を受けています。その中で私は主にロケットエンジン関係のCAE解析、主に構造解析FEMを客先から受注して解析しています。
私のまわりから見てコロナ前後で急速に広がったWeb利用(テレワーク、リモート会議)によってCAE関係の作業が変わったのかどうか、また、最近のCAE作業に関しての問題点は何なのかについて、話題提供として現状を報告します。
講演2
   
在宅勤務時代のAI関連業務のマネジメント」
時間 14:40〜15:10
講師 横浜ゴム株式会社
  小石 正隆 氏
概要 在宅勤務が基本となった現在、主にWBE会議によってAI関連の研究開発業務のマネジメントを行っている。ここで、AI関連の研究開発業務とは、設計部門など他部門と連携したAI活用の推進と、それを支える技術開発やシステム開発を指している。すなわち、在宅勤務中心でバックグランドの異なる多くの関係者と連携しながら業務を進めている。その中で感じているWEB会議のメリットとデメリット、また、業務を進めるうえでの工夫について紹介したい。
グループ
ディスカッションの
テーマ
時間 セッション1回目 15:15〜15:55
セッション2回目
 16:15〜16:55
テーマ □仕事の質は上がった/下がった
□CAE教育の方法:成功例と失敗例
□初対面の人とのトーク術
□CAEの良い所を更に良くする方法
□CAEの情報収集する方法
□情報セキュリティの対処方法
□クラウド化の利用のメリットデメリット
□IT投資効果の評価方法
□どれでもよい
開催までの流れ  参加登録期限  : 4月22日
テーマのご連絡  : 4月26日
時間割 参照ください。    
参加費用 □ 無料
本懇話会は、oViceを全面的に使用した,はじめての懇話会で、試行となりますので、参加費用は無料としています。
講演資料  講演1 Doc
講演2 (準備中)
団体会員様資料 株式会社テクノスター  Doc TechnoStar Web Viewer
株式会社エステック  Docエステックのモータ騒音低減ソリューション
株式会社
フォトン 
DocPHOTO-Seres
エヌビディア合同会社  DocCAD/CAE領域のDXを加速するNVIDIA VGPU SOLUTION
公益財団法人計算科学振興財団  Docスパコンシミュレーション事例集 最新第12号刊行
株式会社CAEソリューションズ  DocE-LEARNING 今こそ、CAE通信教育にトライ!
参加申込 申込受付は終了しました。
oVice事前テス oViceを使用されたことがない方、使用経験はあっても、事前のアクセス確認をされたい方には、事前確認テスト時間を用意します。
申込時に”ご連絡事項”に、”事前テスト希望”と記載ください。
備考 1.内容については、変更される場合があります。最新情報は本ページでご確認ください。



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