第43回中部CAE懇話会
(会場対面形式/オンライン形式)
テーマ これからのCAEの活用を考える
〜データ管理、マネージメントを中心にして〜
2024年7月5日(金) 10:00〜16:40 (受付9:30〜)
交流会 17:00〜19:00
   
会場 ■会場対面形式:
『中電シーティーアイ イノベーションラボ』
     愛知県名古屋市東区東桜1-13-3
    NHK名古屋放送センタービル 20階
アクセス:Access

■オンライン形式:

WebexによるWeb会議を使用します。
事前テスト・確認が必要な場合は、申し込み時にお申し出ください。
交通 ■名古屋地下鉄東山線を名古屋駅方面から乗った場合「藤が丘」行に乗車、「栄」駅下車
  最寄り駅からのアクセス方法
  ・ 地下鉄東山線/名城線「栄」駅下車 オアシス経由徒歩5分
  ・ 名鉄瀬戸線 「栄町」駅下車 徒歩3分
■栄駅からの地下を使ったアクセス方法
 (1)地下鉄「栄」駅下車後、4番出口の階段を下りてオアシス21「銀河の広場」に出ます
 (2)「銀河の広場」を挟んで、「栄」駅と反対側の方向に進むと、NHK名古屋につながる通路があります
 (3)通路を通りぬけると、NHK名古屋放送センタービルの地下2階に到着します
■地下鉄関連リンクはこちらを参照下さい → 名古屋市交通局
定員 会場対面形式:50名   オンライン形式:50名
受付 9:30受付開始 (中電シーティーアイ イノベーションラボ内)
はじめに 「開会挨拶」
時間 10:00〜10:05
講師 中部CAE懇話会幹事
株式会社中央図研   交易場 真 氏
団体会員様講演1
(会場)
「生成系AIを使いこなそう」
時間 10:05〜10:35
講師 株式会社インサイト   代表取締役   三好 昭生 氏
概要 Chat-GPTやMicrosoft Copilotで知られる生成系AIは、今や我々の生活において無視出来ない存在となって来ました。CAEにおいてどうなのかと言う問いに答えるべく弊社で模索して来た内容についてご紹介します。又弊社の製品やサービスの最新情報をご紹介します。
団体会員様講演2
(会場)
「CAEとAIの融合による最新技術とその活用例」
時間 10:35〜11:05
講師 アルテアエンジニアリング株式会社 
技術本部  シニアテクニカルマネージャ  山本 哲哉 氏
概要 近年CAE領域におけるAIの活用は加速しており、アルテアもプリ・ポスト処理の効率化から、CAE結果の高速予測、ジョブスケジューリングの効率化、といった領域までAIを活用したソリューションを幅広く提供している。
更に独自のAltair Unitsライセンスシステムにより、コストを掛けずに様々なソリューションを活用し、製品開発段階で迅速な意思決定を行うことが可能になる。
本講演では、アルテアのCAE関連製品に実装されている最新のAI技術と活用例を紹介する。
団体会員様講演3
(会場)
  
「SDM(シミュレーションデータマネジメント)によるCAEの民主化」
時間 11:10〜11:40
講師 株式会社 JSOL エンジニアリング事業本部
研究開発部・DXソリューション課 木之内 純枝 氏
概要 欧州では自動車メーカーを中心に、シミュレーションデータの管理が始まっています。欧州の自動車メーカー向け社内システムとして開発され、独SCALE社によって製品化されたシミュレーションデータ管理システム『SCALE.sdm』。本講演では、SCALE.sdm の機能と特徴を、車両開発業務プロセスに乗せた製品デモンストレーションを通してご紹介し、これからのCAEを使った製品開発がどのように変化していくのかを考えます。
団体会員様講演4
(遠隔)
「ノンパラメトリック構造最適結果形状を設計プロセスに活用する動向と製品の紹介」
時間 11:40〜12:10
講師 株式会社くいんと 技術本部 本部長   石坂 尚也 氏
概要 CAEの一つとして、外力や振動などの外部制約を満たしつつ、より良い部材形状を得るための構造最適化という手法があります。
この構造最適化の内、ノンパラメトリック構造最適化では、形状を柔軟に変化させることで優れた物理特性を持つ形状を得ることができますが、
半面、結果として得られた形状の活用が難しくなる欠点があります。そこで弊社では、このような最適化で得られた形状を設計プロセスに活用するために、「S-Generator」というソフトウェアを開発しました。このソフトウェアを用いることで、有限要素メッシュで表現された最適化結果から、人が新たに作り出すよりも容易にCADモデルを得ることができるため、設計プロセスにおける構造最適化の活用がより容易になります。
本講演では、ノンパラメトリック構造最適化が設計プロセスの中でどのように活用されているかや、今後の課題などを、ソフトウェアの機能を交えながらご紹介します。
昼食 時間 12:10〜13:10
休憩時間中に昼食を済ませて午後の講演に参加して下さい。
  会場周辺の栄地区はビジネス街でレストランは混雑が予想されます。
  事前にコンビニ等で昼食(おにぎり、パン等)を購入する事をお勧めいたします。
  (会場はおにぎり、お茶等の飲食は可能)
午後の
挨拶
時間 13:10〜13:20
講師 中部CAE懇話会幹事
株式会社中電シーティーアイ 
データサイエンス部 構造・耐震グループ 上杉 基法 氏
招待
講演1

(遠隔)
「CAEデータ管理の重要性とはじめの一歩」
時間 13:20〜14:00
講師 合同会社ソラボ
栗崎 彰 氏
概要 CAEのデータの蓄積と管理が「参照」から「活用」に変わってきた。CAEデータ管理に必要な要素、1.保存のための形式化、2.整理のための構造化、3.確認のための可視化、とその関連性について解説する。
招待
講演2

(会場)
「手戻りゼロを目標とする想定設計実現のためのSimulation Governanceのあり方について」
時間 14:15〜14:55
講師 エンジニアス・コンサルティング  代表
工藤 啓治
 
概要 多々あるCAEの活用方法のなかで、もっとも効果を発揮する活用の仕方は、後工程で手戻りを発生させない基本設計における活用と言えます。想定設計と定義づけした「要求の変更可能性や活用シナリオの様々な多様性や後工Simulation Governance程での変動可能性を想定しておき、設計可能解をスクリーニングしておくこと」を実現するには、どのような技術・人材・組織対応が必要かを、Simulation Governanceの視点で議論します。
招待
講演3

(会場)
 「コマツの設計プロセス改革におけるデジタル技術の活用事例紹介」
時間 15:10〜15:50
講師 株式会社小松製作所 
開発本部 油圧機器センタ ソリューション開発グループ   
横山 佑喜 氏
概要 コマツでは経験豊富なベテラン設計者のノウハウや知見を伝承し、設計品質を維持・向上させていく課題を抱えている。
そこで、ベテラン設計者のノウハウや知見を可視化・整理し、それを誰でもデジタル技術で活用できるような設計プロセスへの変革に取り組んでいる。
これまでの取り組み内容について紹介する。
  質疑・自由討論及び交流会
展示  会場の都合で展示はありません。
質疑・
自由討論
 
時間 15:50〜16:30
概要 質疑と自由討論を行います。会場参加者、オンライン両者を含めた質疑、討論になります。
交流会 時間 17:00〜19:00
概要 会場近くの居酒屋で講師、聴講者を交えた自由な情報交換の場を設けます。
費用 参加費用:5,000円。参加費用は、懇話会受付でお支払いください。
 申込み他
時間割 参照ください。   
講演資料 開会挨拶 Doc  
団体会員様講演1
Doc  「生成系AIを使いこなそう」
団体会員様講演2 Doc  「CAEとAIの融合による最新技術とその活用例」
団体会員様講演3 Doc 「SDM(シミュレーションデータマネジメント)によるCAEの民主化」
団体会員様講演4  Doc  「ノンパラメトリック構造最適結果形状を設計プロセスに活用する動向と製品の紹介」
招待講演1 Doc 「CAEデータ管理の重要性とはじめの一歩」
招待講演2 Doc 「手戻りゼロを目標とする想定設計実現のためのSimulation Governanceのあり方について」
招待講演3
Doc  「コマツの設計プロセス改革におけるデジタル技術の活用事例紹介」
団体会員様
配布資料
 
シーメンス株式会社 Doc  Simcenter STAR-CCM+でクラウド・コンピューティングのパワーを活用し、TAT(ターンアラウンドタイム)を短縮
株式会社構造計画研究所 Doc  解析の設定からデータ管理までウェブブラウザで 完全クラウドCAE SimScaleの機能と特徴 
SCSK株式会社  Doc  SCSK CAEソリューション一覧
CCAD/CAE/PLM/AI/MI/最適化
公益財団法人計算科学振興財団 Doc  FOCUSスパコンと最新事例集(第14号)のご紹介
株式会社フォトン  Doc  PHOTO-Series
PHOTO-WAVE
PHOTO-EDDY
PHOTO-MAG
PHOTO-VOLT
PHOTO-GRADE
株式会社インサイト  Doc   CAEと生成AIの動向を30分でご紹介
◇計算力学におけるLLMのトライアル
◇計算力学におけるプロンプトエンジニアリング
参加費用 第43回中部CAE懇話会 参加費用
■CAE懇話会 個人会員
   ・2、000円(税込)
■CAE懇話会 学生会員
   ・無料 <ただし社会人学生は除く>
■CAE懇話会 団体会員(正会員、賛助会員)の社員の方
   ・2、000円(税込)
■CAE懇話会 非個人会員
   ・3、000円(税込)
■CAE懇話会 非学生会員
   ・1、000円(税込)<学生会員に登録ください。(登録費用は無料)>
※参加費用は参加されるコースに関係なくいずれも上記の費用となります。
☆所属する企業・法人が団体会員様の場合、個人会員の参加費用が適用されます。
参加費用の請求書による振込みを希望される場合は、申し込み時に請求書について記載箇所がありますので、そこに記載ください。会場での請求書支払申込はできません。
新規にCAE懇話会個人会員となって、個人会員としての参加を希望される場合には、6月28日(金)までに
個人会員登録申請
を行ってください。すでに個人会員の方は、その必要はありません。
参加申込 事前申し込みは終了しました。
参加条件 1.開催日の3日前の7月2日(火)17時までに申し込みを完了されていること。
  参加方法等を開催日の前日までにご連絡いたします。
2.参加は個人単位であること。
  複数人での視聴は、禁止であること。
  同一箇所で複数人で参加される場合も、個別に申し込むこと。
  1人1端末でのアクセスとすること。

3.講演の内容を録画・録音されないこと。また、講演画面のスクリーンショットを取らないこと。

4.参加されるときに使用されるPCにカメラを接続され、当日の受付時にカメラ接続すること。
 スマホでの参加も可能ですが、その場合も当日受付時に、カメラ接続すること。
 受付時に、カメラで確認させていただきます。

5.当日、オンライン会議に参加されるときは、氏名が分かるような形で参加すること。
  ログイン名に氏名を日本語で記入すること。

6.上記に同意いただけない場合は、参加が不可となることを了承いただけること。 
資料
(注1)
配布可能な資料は、開催前に申し込みをされた方に、資料入手用パスワードをご案内します。
なお、資料入手用パスワードを受け取られた場合は、当日不参加の場合も参加費用を請求させていただきます。
当日不参加の方で、資料を希望される場合に、参加費用をお支払いいただくことで、資料を入手できるようにしています。そのため、公平性の観点から、ご理解をいただくよう、お願いいたします。

当日不参加で、資料を必要とされる方も、事務局(jimukyoku10@cae21.org)までご連絡ください。
備考 内容については、変更される場合があります。最新情報は本ページでご確認ください。



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